日東電 - 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)決算説明資料 ★★★
基本情報
- 会社コード: 69880
- 会社名: 日東電
- タイトル: 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)決算説明資料
- 発表日時: 2026年01月26日 16:00
- PDF URL: https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260123537939.pdf
- YahooFinance: https://finance.yahoo.co.jp/quote/6988.T
2026年3月期第3四半期決算説明資料
日東電工株式会社
2026年1月26日
2026年3月期第3四半期実績
決算概要
2025年Q3(4-12月) 業績
売上収益 7,862億円 営業利益 1,479億円
前年同期比 +79億円 -51億円
(1.0%増) (3.3%減)
親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,057億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益 -30億円 (2.7%減)
- インダストリアルテープとヒューマンライフが増収も、主力のオプトロニクス減収により前年同期比で増収減益
- 為替影響は営業利益で-88億円/3.9円円高
- 為替影響を除くと増収増益
2025年度 Q3(4-12月)概況 (億円)
| 2024年度Q3 (4-12月) | 2025年度Q3 (4-12月) | 前年同期比 金額 増減 % (4-12月) | |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 7,783 | 7,862 | 79 +1.0% |
| 営業利益 | 1,529 | 1,479 | -51 -3.3% |
| 営業利益率 | 19.7% | 18.8% | - -0.8% |
| 税引前利益 | 1,528 | 1,487 | -42 -2.7% |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 1,087 | 1,057 | -30 -2.7% |
| 米ドルレート(円) | 152.5 | 148.6 | -3.9 -2.6% |
2025年度 Q3(4-12月) 前年同期比 利益増減分析
2025年度 Q3(10-12月) 前期比 利益増減分析
情報機能材料の在庫未実現利益の影響等 60
2025年度 Q3(4-12月) セグメント別業績 (億円)
| 上段 売上収益 :下段 :営業利益 | 2024年度Q3 (4-12月) | 2025年度Q3 (4-12月) | 前年同期比 金額 増減% (4-12月) |
|---|---|---|---|
| 上段:売上収益下段:営業利益 | インダストリアルテープ※ | 2,669 377 | 2,751 388 |
| オプトロニクス※ | 4,222 1,379 | 4,120 1,205 | -102 -2.4% -174 -12.6% |
| ヒューマンライフ※ | 990 -57 | 1,069 -25 | 79 +8.0% 32 - |
| その他 | 0 -105 | 0 -53 | 0 +184.5% 52 - |
| 調整額※ | -99 -65 | -78 -36 | 20 - 28 - |
| 合計 | 7,783 1,529 | 7,862 1,479 | 79 +1.0% -51 -3.3% |
※2025年度より、マネジメント体制の変更を行った結果、報告セグメントの分類に一部変更があります。2024年度Q3の実績数値は当該変更を反映しております。
セグメント別業績インダストリアルテープ
売上収益 2,751億円 (前年同期比3.0%増)
営業利益 388億円 (前年同期比3.0%増)
営業利益率 14.1%
- エレキ
- ハイエンドスマートフォン向け組み立て用部材はバッテリー固定用電気剥離テープの採用モデル拡大により需要が増加
- セラミックコンデンサー向け工程用材料の需要が増加
- 半導プロセス材
- 半導体メモリ向けの需要が増加
- その他
- 中国における日系メーカーの自動車生産台数の減少により減収
- 製造拠点統廃合に伴う費用を計上
セグメント別業績オプトロニクス
売上収益 4,120億円 (前年同期比2.4%減)
営業利益 1,205億円 (前年同期比12.6%減)
営業利益率 29.2%
- 情報機能材料
- ハイエンドノートパソコンやタブレット端末の生産台数が好調に推移し、光学フィルムの需要が増加
- LCDスマートフォン向け光学フィルムは戦略的撤退で減少
- 工程保護フィルムは材料合理化による値下げを実施
- 回路材料
- ハイエンドスマートフォンの生産拡大により、高精度基板の需要が増加
- CIS*はHDD*市場において需要が急速に回復した前年に対して同水準
*CIS:Circuit Integrated Suspension
*HDD:ハードディスクドライブ
セグメント別業績ヒューマンライフ
売上収益 1,069億円 (前年同期比8.0%増)
営業利益 -25億円 (前年同期比-)
- ライフサイエンス
- 核酸受託製造とその製造に使用される核酸材料(NittoPhase [TM] )の需要が増加
- Q2期より将来商用化が見込まれる大型案件の生産を開始
- 核酸創薬は、難治性癌治療薬の臨床第1相試験が完了しライセンスアウトに向けた取り組みを継続
- メンブレン
- 中国において排水・廃液のゼロ化に貢献するZLD*の需要が堅調に推移した一方で、各種産業用途向けの高分子分離膜の需要が減少
- パーソナルケア材料
- おむつ向け新製品と環境貢献型製品の拡販が寄与
- Q3期に固定資産の減損損失を計上
*ZLD:Zero Liquid Discharge
2026年3月期業績見通し
2025年度通期業績見通し(対前年度比) (億円)
| 2024年度通期 (4-3月) | 2025年度通期見通し (4-3月) | 前年度比 金額 増減 % (4-3月) | |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 10,139 | 10,270 | 131 +1.3% |
| 営業利益 | 1,857 | 1,860 | 3 +0.2% |
| 営業利益率 | 18.3% | 18.1% | - -0.2% |
| 税引前利益 | 1,853 | 1,860 | 7 +0.4% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 1,372 | 1,360 | -12 -0.9% |
| 米ドルレート(円) | 152.9 | 150.0 | -2.9 -1.9% |
2025年度通期業績見通し(対前回予想比) (億円)
| 2025年度通期見通し (10月時点) | 2025年度通期見通し (1月時点) | 前回予想比 金額 増減 % (1月時点) | |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 9,950 | 10,270 | 320 +3.2% |
| 営業利益 | 1,730 | 1,860 | 130 +7.5% |
| 営業利益率 | 17.4% | 18.1% | - +0.7% |
| 税引前利益 | 1,730 | 1,860 | 130 +7.5% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 1,260 | 1,360 | 100 +7.9% |
| 米ドルレート(円) | 146.0 | 150.0 | 4.0 +2.7% |
2025年度通期セグメント別業績見通し(対前年度比) (億円)
| 上段 売上収益 :下段 :営業利益 | 2024年度通期 (4-3月) | 2025年度通期見通し (4-3月) | 前年度比 金額 増減% (4-3月) |
|---|---|---|---|
| 上段:売上収益下段:営業利益 | インダストリアルテープ※ | 3,518 459 | 3,650 500 |
| オプトロニクス※ | 5,420 1,731 | 5,290 1,520 | -130 -2.4% -211 -12.2% |
| ヒューマンライフ※ | 1,324 -117 | 1,440 -30 | 116 +8.8% 87 - |
| その他 | 0 -122 | - -70 | - - 52 - |
| 調整額※ | -124 -94 | -110 -60 | 14 - 34 - |
| 合計 | 10,139 1,857 | 10,270 1,860 | 131 +1.3% 3 +0.2% |
※2025年度より、マネジメント体制の変更を行った結果、報告セグメントの分類に一部変更があります。2024年度の実績数値は当該変更を反映しております。
2025年度通期セグメント別業績見通し(対前回予想比) (億円)
| 上段 売上収益 :下段 :営業利益 | 2025年度通期見通し (10月時点) | 2025年度通期見通し (1月時点) | 前回予想比 金額 増減% (1月時点) |
|---|---|---|---|
| 上段:売上収益下段:営業利益 | インダストリアルテープ | 3,535 470 | 3,650 500 |
| オプトロニクス | 5,105 1,415 | 5,290 1,520 | 185 +3.6% 105 +7.4% |
| ヒューマンライフ | 1,415 -10 | 1,440 -30 | 25 +1.8% -20 - |
| その他 | - -75 | - -70 | - - - - |
| 調整額 | -105 -70 | -110 -60 | - - - - |
| 合計 | 9,950 1,730 | 10,270 1,860 | 320 +3.2% 130 +7.5% |
3 補足資料
2025年度Q3(10-12月)前年同期比利益増減分析 (億円)
設備投資・減価償却費・研究開発費
見通し
連結キャッシュ・フロー計算書 (億円)
| 2024年度Q3 (4-12月) | 2025年度Q3 (4-12月) | 前年同期比 (4-12月) | |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー(営業CF) | 1,581 | 1,337 | -243 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー(投資CF) | -888 | -841 | 47 |
| フリー・キャッシュ・フロー(FCF) | 692 | 496 | -197 |
| Q3実績 財務活動によるキャッシュ・フロー(財務CF) | -578 | -1,056 | -478 |
| 為替変動による影響等 | 60 | 155 | 95 |
| 現金及び現金同等物の増減 | 174 | -406 | -580 |
| 期末の現金及び現金同等物の残高 | 3,597 | 3,228 | -369 |
業績推移(四半期) (億円)
売上収益 営業利益 税引前利益 親会社の所有者に帰属する四半期利益
株主還元
2025年度の配当金は4円増配の年間60円を予定
2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得
自己株式の取得 200億円 478億円 500億円 500億円 300億円 800億円
事業ポートフォリオの状況
売上収益
2023年度実績9,151億円 (143.9¥/$)
2024年度実績10,139億円 (152.9¥/$)
2025年度予想10,270億円 (150.0¥/$)
事業ポートフォリオの状況
営業利益
2023年度実績1,391億円 (143.9¥/$)
2024年度実績1,857億円 (152.9¥/$)
2025年度予想1,860億円 (150.0¥/$)
開示セグメント区分
| 2022年4月開示 | |
|---|---|
| セグメント | セグメント |
| インダストリアル テープ | インダストリアル テープ |
| オプトロニクス | 情報機能材料 |
| オプトロニクス | プリント回路 |
| ヒューマンライフ | ライフサイエンス |
| ヒューマンライフ | メンブレン |
| その他(新規事業) | その他(新規事業) |
| 2022年7月開示 | |
|---|---|
| セグメント | セグメント |
| インダストリアル テープ | インダストリアル テープ |
| オプトロニクス | 情報機能材料 |
| オプトロニクス | プリント回路 |
| ヒューマンライフ | ライフサイエンス |
| ヒューマンライフ | メンブレン |
| ヒューマンライフ | パーソナルケア 材料 |
| その他(新規事業) | その他(新規事業) |
| 2023年4月更新 | |
|---|---|
| セグメント | セグメント |
| インダストリアル テープ | インダストリアル テープ |
| オプトロニクス | 情報機能材料 |
| オプトロニクス | 回路材料 |
| ヒューマンライフ | ライフサイエンス |
| ヒューマンライフ | メンブレン |
| ヒューマンライフ | パーソナルケア 材料 |
| その他(新規事業) | その他(新規事業) |
投資判断(AI生成)
投資評価: ★★★
評価の理由:
日東電工は、主要セグメントであるオプトロニクス事業の減速にもかかわらず、インダストリアルテープとヒューマンライフ事業の成長により、Q3累計で増収を達成しました。特にオプトロニクス事業の営業利益率は29.2%と依然として高い水準を維持しており、事業ポートフォリオの強さが伺えます。
しかし、Q3累計では営業利益が前年同期比で3.3%減少し、営業利益率も19.7%から18.8%に低下しています。これは、為替変動(円高)の影響が-88億円と大きく響いているためです。為替影響を除けば増収増益であるという説明は、事業のファンダメンタルズが堅調であることを示唆していますが、為替リスクは常に存在します。
通期見通しは前回予想から上方修正されており、特にオプトロニクス事業の回復が見込まれています。しかし、売上高の伸びは1.3%と低く、利益成長もほぼ横ばい(+0.2%)であり、大規模な成長フェーズにあるとは評価しにくい状況です。ROEやROAに関する情報が不足しているため、資本効率の評価は限定的ですが、現状の収益力は高い水準にあります。
投資判断の根拠:
保有。
オプトロニクス事業の減速は懸念材料ですが、インダストリアルテープとヒューマンライフ事業が堅調に推移しており、事業ポートフォリオの多様性がリスクを分散しています。特にヒューマンライフ事業の成長(Q3累計で売上8.0%増)は注目に値します。為替変動の影響を考慮しても、通期見通しの上方修正はポジティブです。ただし、売上・利益成長率が低く、市場平均を大きく上回る成長を期待するのは難しいと判断します。
重要なポイント:
1. オプトロニクス事業の減速と回復期待: 主力事業の減収減益が全体の利益を圧迫しているが、通期見通しでは回復を見込んでいる。
2. 為替変動の影響: Q3累計で営業利益に-88億円の影響があり、為替変動が業績に与える影響が大きい。
3. ヒューマンライフ事業の成長: 核酸受託製造やパーソナルケア材料の好調により、高い成長率を維持している。
4. 利益率の維持: オプトロニクス事業の利益率が29.2%と非常に高く、全体の収益性を支えている。
会社への質問(AI生成)
オプトロニクス事業の売上減少が続いている中で、情報機能材料におけるLCDスマートフォン向け光学フィルムの「戦略的撤退」が、今後の売上構成と利益率に与える具体的な影響について詳細を伺いたいです。
ヒューマンライフ事業のライフサイエンス分野で、Q2期から開始した将来商用化案件の生産規模と、それが通期業績に与える具体的な貢献度(売上・利益)について教えてください。
Q3累計で営業CFが前年同期比で243億円減少した主な要因は何ですか?特に、在庫水準や売掛金の変動が営業CFに与えた影響について、詳細な内訳を伺いたいです。
売上倍増のための施策(AI生成)
| 施策名 | 成功率(%) | インパクト | 評価コメント |
|---|---|---|---|
| ヒューマンライフ事業の核酸受託製造(CDMO)のグローバル展開加速 | 70% | S | 核酸創薬市場の成長性を捉え、高付加価値事業へのシフトを加速。既存のライフサイエンス知見と製造技術を活かし、新規顧客獲得と単価向上を目指す。 |
| インダストリアルテープ事業におけるEV・次世代モビリティ向け部材のシェア拡大 | 80% | A | 自動車生産台数の減少影響を補うため、成長分野(EV、自動運転)に特化した高機能テープ製品の採用を戦略的に推進。既存顧客との関係強化が鍵。 |
| オプトロニクス事業の新規高付加価値分野への転換(例:AR/VR、車載ディスプレイ向け部材) | 60% | A | 主力のノートPC・タブレット向け需要の変動リスクを低減するため、高成長が見込まれる分野への技術転用と製品開発を加速。開発投資の回収期間が課題。 |
| メンブレン事業におけるZLD関連技術の海外展開強化 | 65% | B | 中国での堅調な需要を背景に、環境規制強化が進むアジア・欧米市場への展開を強化。ただし、事業規模が小さいため、売上倍増への直接的なインパクトは限定的。 |
最優先戦略(AI生成)
最優先戦略:ヒューマンライフ事業の核酸受託製造(CDMO)のグローバル展開加速
日東電工の現状分析に基づくと、オプトロニクス事業の成長鈍化が懸念される中、インダストリアルテープ事業は堅調ながらも市場の成熟度が高く、大きな飛躍は難しいと見られます。一方で、ヒューマンライフ事業、特に核酸受託製造(CDMO)分野は、将来の成長ドライバーとして最も高いポテンシャルを秘めています。
核酸創薬市場は、難病治療薬開発の進展に伴い、今後数年間で急速な成長が見込まれています。Q3実績では、この分野の需要増加と将来商用化案件の生産開始が確認されており、事業のファンダメンタルズは非常に強固です。
売上を倍増させるためには、既存の安定収益源(インダストリアルテープ、オプトロニクスの一部)に依存するのではなく、高成長市場でのシェア拡大が不可欠です。核酸受託製造は、高い技術力と品質管理が求められるため、新規参入障壁が高く、一度顧客を獲得すれば長期的な安定収益が見込めます。
具体的な施策としては、既存の核酸材料(NittoPhase [TM] )の供給体制を強化しつつ、グローバルな製薬企業やバイオテック企業への営業体制を拡充する必要があります。特に、臨床試験段階の案件を早期に獲得し、商用化フェーズへ移行させるためのリソース配分を最優先すべきです。Q3で計上された将来商用化案件の成功が、今後の成長の鍵となります。この戦略は、現在の高い利益率を維持しつつ、事業ポートフォリオの質を高める上で最も重要です。
ITコンサルからの提案(AI生成)
ヒューマンライフ事業の核酸受託製造(CDMO)のグローバル展開加速を支援するため、ITコンサルタントとして以下の支援を提案します。
1. グローバルCDMOオペレーションのデジタル化と標準化
目的:世界各地の顧客からの受託製造プロセスにおける品質管理、進捗管理、およびサプライチェーンの可視性を向上させる。
期待される効果:製造プロセスの標準化により、新規拠点の立ち上げや既存拠点の生産性向上が加速します。特に、核酸医薬品製造におけるバッチごとのトレーサビリティを確保し、規制当局への対応を迅速化します。
実現可能性:既存のERP/MESシステムとの連携を前提に、クラウドベースの製造実行システム(MES)を導入し、リアルタイムでのデータ収集と分析基盤を構築します。
2. 研究開発(R&D)データ統合基盤の構築
目的:核酸材料(NittoPhase [TM] )の開発データと、受託製造におけるプロセスデータを統合し、開発リードタイムの短縮と製造プロセスの最適化を支援する。
期待される効果:開発段階から製造段階へのスムーズな技術移管(Tech Transfer)が可能となり、顧客への提案力と製造効率が向上します。AI/機械学習を活用したプロセス最適化の基盤を構築します。
実現可能性:データガバナンスを確立し、研究部門と製造部門のサイロ化を解消するためのデータレイクを構築します。
3. ライフサイエンス向けサプライチェーン・リスク管理システムの導入
目的:核酸材料の原材料調達から最終製品出荷までのサプライチェーン全体のリスクを可視化し、地政学的リスクや供給途絶リスクに対応する。
期待される効果:原材料の複数調達先の管理や在庫最適化を自動化し、製造遅延リスクを低減します。これにより、顧客からの信頼性を高め、安定供給体制を構築します。
実現可能性:既存の調達システムと連携し、リアルタイムでの在庫状況とリードタイムをダッシュボードで可視化するシステムを導入します。


