プライムストラテジー - 2025年11月期 通期及び第4四半期決算説明資料 ★★

目次

基本情報

代表挨拶

プライム・ストラテジー株式会社
代表取締役 吉政忠志

日ごろ当社ビジネスをお支え頂き、誠にありがとうございます。
2025年11月期は、KUSANAGI関連事業の拡大、MAGATAMA関連のビジネスの着手を⾏ってまいりました。

業績拡大にはつながりませんでしたが、KUSANAGIマネージドサービスの大型案件の第一フェーズ受注、⼤⼿企業グループのWeb基盤として内示をいただきました。MAGATAMA Stackについてもパイロットリリースを⾏い、案件の内諾をいただいています。

2026年11月期はGMOインターネットグループとのシナジーを活かし、グループ内外の大型の提携を進めてまいります。この実現のための準備期間となります。

また、今後の業績拡大に備え、KUSANAGI事業部、ライセンス事業部、AI事業部の3事業部制を採用し、2027年11月期以降の業績拡大に努めてまいります。

当社のビジネスとは

当社はインターネット上でコンテンツを提供するサーバ(Webサーバ)のOS「KUSANAGI」を開発するメーカーです。「KUSANAGI」は超高速の性能を持ち、セキュリティの高さが評価され、世界の主要なクラウドサービス上で利用されており累計稼働台数は10万台に達しています。

「KUSANAGI」は全世界のWebサーバの60.2%で稼働しているCMS(WordPressは全体の43.0%で稼働)に強いOSです。

当社のビジネスは「KUSANAGI」のサブスクリプションサービスとマネージドサービスで主に構成されています。

*引用元 https://w3techs.com/technologies/overview/content_management (2026/01/06現在)

会社概要

社名
プライム・ストラテジー株式会社
英文社名:PRIME STRATEGY CO., LTD.

設⽴年月⽇
2002年12月2日

所在地
〒102-0082
東京都千代田区一番町8番地住友不動産一番町ビル1階

代表取締役
代表取締役 吉政忠志

従業員数(連結)
28名(2025年11月末)

資本⾦
453,798千円(2025年11月末)

事業領域
KUSANAGI Stackの開発と提供
* 超高速CMS実⾏環境「KUSANAGI」
* 高速化エンジン「WEXAL Page Speed Technology」
* 戦略AI「ONIMARU David」
KUSANAGI Stack事業
* KUSANAGIマネージドサービス
* クラウドインテグレーションサービス
* ライセンス販売

主要株主
GMOインターネットグループ株式会社

連結子会社
PRIME STRATEGY NEW YORK, INC.(米国ニューヨーク州)

WEXAL®、Page Speed Technology®、ONIMARU ®は当社の登録商標です。登録商標であることの告知記号「 ® 」は以降省略して記載させていただきます。

マネジメントチーム

吉政忠志 代表取締役
マーケティング部, AI事業部管掌
1992年 インテック入社
2010年 吉政創成株式会社 代表取締役就任
2011年 PHP技術者認定機構 理事⻑就任
2016年 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会代表理事就任
2018年 一般社団法人日本ネットワーク技術者協会代表理事就任
2024年 プライム・ストラテジー株式会社代表取締役就任

城塚紘⾏ 取締役
経営管理部管掌
2013年 聖橋監査法人(現アーク有限責任監査法人)入所
2016年 三優監査法人入所
2019年 PwCあらた有限責任監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所
2020年 当社入社執⾏役員経営管理部⻑
2025年 当社取締役就任

池宮紀昭 取締役
KUSANAGI事業部、ライセンス事業部管掌
2008年 株式会社コナミデジタルエンタテインメント入社
2016年 AppMedia株式会社入社
2018年 当社入社
2020年 当社クラウドインテグレーション事業部 部⻑就任
2020年 当社取締役就任

社外取締役
小舘亮之
大﨑理乃
添田繁永(監査等委員)
鈴⽊隆之(監査等委員)
森田芳玄(監査等委員)

沿革及び業績動向

WordPress専業インテグレーター
WordPress専業インテグレーターとして、フロービジネスを展開。WordPress/PHP/Linuxに係る技術を蓄積し2015年6月にKUSANAGIを発表

KUSANAGI Stack事業の展開
KUSANAGI Stackプロダクト群の開発およびマネージドサービスを中心としたストックビジネス中心の展開。

新しい事例

【広島県庁事例公開】広島県の空き家バンクポータルサイト「みんと。」にKUSANAGI導入 月間18万PV獲得でもパフォーマンス性と更新性の⾼いWebサイトを実現

現在、約200サイトのお客様事例を公開しています

  • 株式会社ナベカヰ(株式会社ナベカヰ)
  • 株式会社ナベカヰ(株式会社ナベカヰ)
  • 株式会社不動産流通システム(不動産流通システムREDS)
  • 株式会社NEWSY(fumumu(フムム))
  • PT. Acara Indonesia Global(PORTAL INFORMASI EVENT LOKALY
  • 株式会社しくみラボ(COCO ORGANICS)
  • 株式会社キュービック(Coconas)
  • 株式会社メディア・ヴァーグ(オトナンサー)
  • 株式会社NEWSY (しらべぇ)
  • 吉政創成株式会社(吉政創成株式会社)
  • 株式会社ピーオーピー(展示会とMICE)
  • 株式会社キュービック(HOP!)
  • 株式会社キュービック(エフプロ)
  • 株式会社キュービック(エピカワ)
  • 株式会社キュービック(誰でも分かる債務整理)
  • 株式会社キュービック(いい引っ越し.com)
  • 株式会社キュービック(イエトク)
  • 株式会社キュービック(カービックタウン)
  • 株式会社キュービック(ResQu)
  • 官公庁・各種団体
  • BOSS-CON JAPAN(BOSS-CON JAPAN)
  • PHP技術者認定機構(PHP技術者認定機構 )
  • (同)ムーン・アンド・プラネッツ(月探査情報ステーション)
  • 特定非営利活動法人 ITS Japan(特定非営利活動法人 ITS Japan)
  • 法律・会計
  • IT・サービス
  • コルネ株式会社(コルネ株式会社)
  • AppMedia株式会社(アップメディア)(AppMedia)
  • ゴジライン(ゴジライン)
  • セガホールディングス(Orbi Yokohama 「オービィ横浜」)
  • マスコミ・新聞社
  • 株式会社日本教育新聞社(日本教育新聞電子版(NIKKYO WEB))
  • 株式会社ジャパンタイムズ(英語学習サイト Alpha Online)
  • 株式会社ジャパンタイムズ(The Japan Times)
  • 株式会社日経CNBC(マーケット経済専門チャンネル「日経CNBC」)
  • 新華経済(新華経済)
  • テレビ朝日(touch!★テレアサ)
  • 株式会社サンケイリビング新聞社 (ぎゅってWeb)
  • 大学・教育
  • インターキャスト、⻘⼭学院サイト構築(⻘⼭学院公式サイト)
  • 学校法人昭和⼥子大学 (昭和⼥子大学)
  • アルー株式会社(ALUGO)
  • 国⽴大学法人⾦沢大学(国⽴大学法人⾦沢大学)
  • 国際基督教大学(学内ポータルサイト)
  • 東京工科大学(東京工科大学緊急用お知らせサイト)
  • 國學院大學(國學院大學)
  • 国際基督教大学(ICU) (学内ポータルサイト)
  • 國學院大學(國學院大學)
  • 東京工科大学(東京工科大学学内者専用サイト)
  • 早稲田大学弓道部(早稲田大学弓道部)
  • 株式会社レアジョブ(レアジョブ)
  • 東京工科大学(東京工科大学緊急用お知らせサイト)
  • クーバー・コーチング・ジャパン(クーバー・コーチング・ジャパン)
  • 東京大学(東京大学)
  • カナダ観光局(カナダ観光局)
  • 株式会社スポーツフィールド(コーポレートサイトなど6サイトの基統合)
  • Skyrocket株式会社(NewSphere)
  • 株式会社SAFELY(⽔道修理のセーフリー)
  • 株式会社イーツ(https://www.i2ts.com/)
  • 株式会社ACCESS(コーポレートサイト)
  • 株式会社あしたのチーム(株式会社あしたのチームトなど) コーポレートサイ
  • 株式会社社会保険研究所()
  • ぴあ朝日ネクストスコープ(PIA Data Marketing Solutions)
  • 株式会社アンダーワークス(コーポレートサイト)
  • 株式会社トモノカイ(東大家庭教師友の会)
  • DATUM STUDIO株式会社(コーポレートサイト)
  • Supership株式会社(コーポレートサイト)
  • Supershipホールディングス株式会社(コーポレートサイト)
  • パナソニックオペレーショナルエクセレンス株式会社(q&d)
  • 株式会社エヌリンクス(マッチLife)
  • 株式会社エヌリンクス(Rooch(ルーチ))
  • 日本事務器株式会社(コーポレートサイト)
  • 株式会社エヌリンクス(マッチングアプリplus)
  • 株式会社ランシステム(サイバーテレワークソリューション)
  • SCSK株式会社(メッシュWiFiならPicoCELA(ピコセラ)SCSKの販支援サイト)
  • 株式会社Doctor Web Pacific(日本法人)(Dr.WEB Anti-virus)
  • 株式会社キュービック(ミズコム)
  • Think株式会社(わたしのネット)
  • ハーチ株式会社(IDEAS FOR GOOD)
  • ハーチ株式会社(English Hub)
  • ハーチ株式会社(HEDGE GUIDE)
  • 株式会社ベイキューブシー(スマート千葉)
  • SCSK株式会社(Yamaha Network Innovation Forumサイト)
  • 株式会社キーウォーカー(KW NEWSクリッピング)
  • Orange株式会社(Orange株式会社)
  • Orange株式会社(TRIP’S(トリップス))
  • 株式会社Stayway(Stayway media(ステイウェイメディア),Stayway(ステイウェイ))
  • 株式会社オックスコンサルティング(HOTELIER(ホテリエ))
  • コルネ株式会社 (WordPress専用ショッピングカートWelcart)
  • 株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジーイル管理「レポートEdition」 ) (DHTクラウド・ファ
  • 株式会社ファストコム(ひとことめぐり商店)
  • 日商エレクトロニクス株式会社(ERP事例サイト)
  • 日商エレクトロニクス株式会社(コーポレートサイト)
  • SCSKト) 株式会社(ヤマハ・ネットワーク製品と事例のお知らせサイ
  • レスキューワーク株式会社(マイ⾒積)
  • 01DESIGN(01DESIGN)
  • 株式会社アーシタン(AISTEAR)
  • 株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(DHT)
  • 株式会社ITI(WOMAGAzine)
  • 株式会社ウェイブダッシュ(株式会社ウェイブダッシュ)
  • ジー・プラン株式会社(andronavi)
  • 株式会社ライノ(HOUYHNHNM(フイナム))
  • 株式会社アマナ(IMA ONLINE)
  • 株式会社Active node(ドラフト会議ホームページ)
  • 株式会社ニコプロダクション(OKURIKATA)
  • 科学技術振興機構(JST)(科学技術振興機構(JST))
  • マイナビ株式会社(マイナビウーマン)
  • Adobe(Adobe)
  • Adobe PLUS(Adobe PLUS)
  • Sansan(Sansan)
  • 株式会社カカクコム(コーポレートサイト)
  • 100SHIKI、IDEAIDEA(100SHIKI、IDEAIDEA)
  • 株式会社メディアジーン(インフォバーングループ)(DIGIDAY)
  • 株式会社アーシタン(コマトキ)
  • 株式会社ペライチ(ホームページ大学)
  • Qetic株式会社(Qetic)
  • 出版社
  • 株式会社カンゼン(フットボールチャンネル)
  • 株式会社新潮社(yomyom)
  • 株式会社新潮社(Book Bang)
  • 株式会社新潮社(考える人)
  • 株式会社新潮社(デイリー新潮)
  • 株式会社ワニマガジン社(WANIMAGAZINE)
  • 合同会社コンデナスト・ジャパン (WIRED)
  • 合同会社コンデナスト・ジャパン (VOGUE GIRL)
  • 株式会社扶桑社(日刊住まい)
  • 株式会社扶桑社(bizSPA︕フレッシュ )
  • Y's Publishing Co., Inc.(ニューヨーク便利帳)
  • 株式会社シムサム・メディア(webChronos)
  • U.S. Japan Publication N.Y., Inc.(UJP NEWS Advanced)
  • トゥ・ディファクト、大日本印刷 (hontoヘルプサイト)
  • コンデナスト・ジャパン(WIRED)
  • コンデナスト・ジャパン(VOGUE GIRL)
  • 株式会社主婦と生活社 (暮らしとおしゃれの編集室)
  • 株式会社主婦と生活社 (PASH!PLUS(パッシュプラス))
  • 株式会社主婦と生活社 (CHANTO(ちゃんと))
  • 株式会社主婦と生活社(ar(アール)web)
  • 株式会社学研プラス(GetNavi web)
  • 株式会社交通タイムス社(WEB CARTOP)
  • ⽂芸社(⽂芸社)
  • ゲーム・エンターテイメント
  • 株式会社マレ(電ファミニコゲーマー)
  • ヤマハ株式会社(Pianist Lounge)
  • ヤマハ株式会社(Web音遊人(みゅーじん))
  • 株式会社セガ(【公式】Fate/Grand Order Arcade)
  • 株式会社ベンチャーバンクインフィット (jump one)
  • 株式会社セガホールディングス (セガ製品情報サイト)
  • 株式会社セガホールディングス(セガ企業情報サイト)
  • PDJ-Lab ジェクトポスト団塊ジュニアプロジェクト) (PDJ-Lab ポスト団塊ジュニアプ
  • ロレインメーカー株式会社(交通事故の弁護士・比較カタログ)
  • 宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)(ISTS)
  • レインメーカー株式会社(アトム法律事務所)
  • キャラクタービジネス
  • 株式会社サンリオ(株式会社サンリオ)
  • レインメーカー株式会社(後遺障害の慰謝料.com)
  • 不動産・建設・住宅
  • レインメーカー株式会社(レインメーカー)
  • 株式会社リアルゲイト(コーポレートサイト)
  • ユアサハラ法律特許事務所(ユアサハラ法律特許事務所)
  • 住友不動産株式会社(住友不動産関連WEBサイト群)
  • ユアサハラ法律特許事務所(ユアサハラ法律特許事務所
  • 株式会社マックスパート(L stay & grow 晴海)
  • 株式会社ファーイースト国際特許事務所(ファーイースト国際特許事務所)
  • 株式会社マックスパート(関⻄宴会パーティー・ケータリングネット)
  • ⾃動⾞・輸送用機器
  • 株式会社マックスパート(ホテルフクラシア大阪ベイ)
  • SUBARU(コーポレートサイト)
  • 株式会社マックスパート(ケータリングネット)
  • 株式会社アップガレージ(アップガレージ)
  • 有限会社北陸基礎技術工業(なんでも家)
  • 株式会社カーフロンティア(TIREHOOD MAGAZINE)
  • 株式会社Room8( Room8 Inc.)
  • 株式会社カーフロンティア(株式会社カーフロンティア)
  • 鉄道・航空・運輸・物流
  • )Sanyo Corporation of America( Sanyo Corporation of America)
  • PT. Arandy Bintang Cemerlang(ABC Express 物流アプリケーション)
  • 株式会社スパイスサーブ(アニバーサリークルーズ)
  • アラモレンタカー(アラモレンタカー)
  • 外食
  • 株式会社松屋フーズ(株式会社松屋フーズ)
  • HappySpace Co.,Ltd.(ダイニングマサラ)
  • 人材
  • 株式会社クロテック(クロテック採用サイト)
  • DIVE INTO CODE(DIVE INTO NEXT)
  • 株式会社メンバーズキャリア(株式会社メンバーズキャリアコーポレートサイト)
  • 株式会社ホールハート(BUDDYZ LIVE!!)
  • 株式会社ホールハート(アドベンチャーズ)
  • 株式会社ホールハート(新卒アドベンチャーズ)
  • 株式会社ホールハート(HALLHEART)
  • 株式会社ホールハート( BUDDYZ)
  • インテリジェンス(インテリジェンス)
  • アルー株式会社(アルー株式会社)
  • 食品
  • 株式会社MMJ(ミルク市場)
  • 株式会社ブリヂストン(モトブリッジ)」) (バイクライフを応援するコミュニティサイト「Moto-Bridge
  • メルセデス・ベンツ日本株式会社(Mercedes-Benz LIVE!)
  • ブリヂストン(ブリヂストン)
  • 銀⾏・証券・保険・各種⾦融
  • 株式会社アバント(株式会社アバント)
  • freee株式会社(パラキャリ(PARALLEL CAREER))
  • 野村證券株式会社(NEXT LEADERS LAB)
  • 株式会社りそな銀⾏(iDeCoスタートクラブ)
  • 株式会社マネーフォワード(MONEY PLUS)
  • PT. Bank Negara Indonesia(PT. Bank Negara Indonesia)
  • 一般社団法人イト) Pythonエンジニア育成推進協会(PythonZen & PEP 8 検定試験サ
  • 東京セキスイハイム(東京セキスイハイム)
  • 公益財団法人結核予防会(公益財団法人結核予防会オフィシャルサイト)
  • 遠藤照明(遠藤照明)
  • 一般社団法人日本ネットワーク技術者協会術者協会公式サイト) (一般社団法人日本ネットワーク技
  • 大和ランテック(大和ランテック)
  • 日本クラブ(The Nippon Club)
  • セキスイエクステリア(セキスイエクステリア)
  • 一般社団法人験運営委員会)Rails技術者認定試験運営委員会(一般社団法人Rails技術者認定試
  • 東急リバブル(東急リバブル)
  • 三井住友建設(三井住友建設)
  • 情報・通信
  • 小売
  • オムロンヘルスケア株式会社ションサイト) (オムロンヘルスケアの国内向けデータソリュー
  • 一般社団法人育成推進協会Python) エンジニア育成推進協会(一般社団法人Pythonエンジニア
  • 株式会社ヴァンドームヤマダ(VENDOME AOYAMA MAGAZINE)
  • 株式会社ファミリーマート(Fit&Go)
  • ホットマン株式会社(ホットマン株式会社)
  • RSN Japan株式会社(RIEDEL(リーデル)公式サイト)
  • 株式会社ファミリーマート(ファミマプリント)
  • イオン(イオン)
  • 株式会社クララオンライン (STHARKホスティングサービス)
  • 鈴与シンワート株式会社(S-Port)
  • 鈴与シンワート株式会社(S-Port Cloud EVA)
  • さくらインターネット(さくらのVPSニュース)
  • 株式会社HS情報システムズ(株式会社HS情報システムズ)
  • 株式会社アクティビティジャパンレジャーの予約サイト) (アクティビティジャパン│体験・
  • 東京大学附属図書館(東京大学附属図書館)
  • 広告・ブランディング・コンサルティング
  • 吉政創成株式会社(吉政創成株式会社コーポレートサイト)
  • 株式会社オンエア(TABIZINE(タビジン))
  • 株式会社メディア・ヴァーグ (くるまのニュース)
  • リプルゼ株式会社(FUNDO(ファンドゥ))
  • ENECHANGE株式会社(SIMCHANGE)
  • 総合研究開発機構(NIRA)(総合研究開発機構(NIRA))
  • 日本⾃動⾞研究所(JARI)(日本⾃動⾞研究所(JARI))
  • 農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)) (NARO)(農業・食品産業技術総合研究機構
  • 保土谷化学工業(保土谷化学工業)
  • ディーアイエスソリューション株式会社会社 SI事例) (ディーアイエスソリューション株式
  • 東急モールズデベロップメント(東急モールズデベロップメント)
  • 富澤商店(富澤商店)
  • 富士電機(富士電機)

お知らせ

KUSANAGIサミット 夏冬合計1100名集客達成

その他お知らせハイライト

9月
KUSANAGI Security Edition新機能「KUSANAGI SafeUpgrade」発表

10月
Webガバナンスガイドライン発表

11月
MAGATAMA Stackパイロットリリース(2026年前半リリース予定)
「KUSANAGI 9」が「Movable Type 9」に対応
GMOインターネットグループ株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意⾒表明及び同社との資本業務提携契約に関するお知らせ

12月
GMOクラウドALTUS Advanceで「KUSANAGI 9(AlmaLinux OS 9)」の提供開始
GMOインターネットグループ株式会社による当社株式に対する公開買付けの 結果並びに親会社、親会社以外の支配株主、筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

大型案件、大型提携の進捗 について、今後適時開示の 必要性が生じた場合には、 速やかに開示いたします。 引き続きどうぞ宜しくお願 いします。

組織について

KUSANAGI事業部(管掌取締役 池宮紀昭)
ライセンス事業部(管掌取締役 池宮紀昭)
* 担当執⾏役員 部⻑︓入江直樹
AI事業部(管掌取締役 吉政忠志)
* 担当執⾏役員 部⻑︓押尾孝浩
マーケティング部(管掌取締役 吉政忠志)
* 担当執⾏役員 部⻑ 松隈基至
経営管理部(管掌取締役 城塚紘⾏)
* 部⻑ 中⼭勝美

新任

コアコンピタンス

「KUSANAGI Stack」

すべての過程で⾼速化する市場唯一の製品群

  • 超高速CMS実⾏環境「KUSANAGI」
  • 高速化エンジン「WEXAL Page Speed Technology」
  • 戦略AI「ONIMARU David」

画面表示するまでのすべての過程を⾼速にチューニング

  • 日本国特許第7523733号
  • 日本国特許第7530383号
  • 米国特許US 12,111,876 B2
  • 米国特許出願・審査中

  • 26プラットフォームで展開 ※1

  • 累計稼働台数10万台 ※2

※1:2025年5月現在
※2:2025年6月現在

「KUSANAGI」のパフォーマンス

WordPress/CMSに特化した超高速チューニングとセキュリティ強化のチューニングを以下の組み合わせで⾏っているOSが「KUSANAGI」です。

1 秒あたりの処理可能リクエスト数

「KUSANAGI」 「KUSANAGI」 一般的な環境
キャッシュ非使用 キャッシュ使用

*環境1 ※環境2

キャッシュサーバ(CDN)の利用で高速化もできるが限定的な高速化

Web 表示⾼速化エンジン「WEXAL Page Speed Technology」

メリット

  1. リソース最適化による⾼速化と転送量の削減
    画像やJS、CSSのリソースを圧縮し、軽量化する。リソースの最適化により、表示の高速化だけではなく転送量を削減します。

  2. 自動最適化
    エンジニアが最適化に悩む必要はない

  3. 元システムの変更不要(導入しやすい)
    オリジナルのリソースやプログラム、データベースに保存されているデータなどの改変は⾏わない。

「WEXAL Page Speed Technology」は、Webシステムのための「高速化エンジン」。ブラウザ表示の⾃動チューニングを実施し、UX(ユーザー体験)の向上を実現します。

戦略AI「David」

戦略AI Davidによる最適化戦略の⾃動⽣成
戦略AI David がエンジニアに代わってブラウザの環境に合わせてページごとに最適化戦略を⾃動生成

KUSANAGI マネージドサービス

当社が開発したWebシステムでなくとも導入が可能

WordPressなどのCMSからサーバの運⽤管理までを一貫してサポート

年間予算を⽴てやすいクラウド料⾦込みの月額定額制。一時的なアクセス増加があっても料⾦はそのまま。

CMSの運⽤に必要なものがセットになったフルマネージド型のサービス
* サーバ費⽤込み
* 障害対応24時365⽇
* セキュリティ対応
* 技術サポート

CMSの運⽤を⼿離れしてコンテンツ作成など本来の業務に集中できる

KUSANAGIマネージドサービス

サービス体系 お客様のWebサイトの数やアクセス数に合わせてプランをご提案 価格表を見たい方はこちらから:https://kusanagi.biz/kusanagi-managed-service-pricelist/ …

参考情報:競合⽐較表

解説は https://www.prime-strategy.co.jp/wordpress_managed/

CMS / Web プラットフォーム統合サービス

乱⽴するWebサイトが抱えるセキュリティとガバナンスの課題 クラウドプラットフォームを統一
部門A 部門B 部門C 部門D OSやミドルウェアを最新化し統一されたルールで運用、統一したセキュリティ環境での運用
HTML AmazonLinux/PHP7 CentOS 7 /PHP5 スクラッチ CMS HTML CentOS 7 /PHP8 CentOS 6 /PHP5 社内システム レンタルサーバA レンタルサーバB スクラッチ CMS API 部門A 部門B 部門D HTML AlmaLinux OS / PHP 8 AlmaLinux OS / PHP 8 AlmaLinux OS / PHP 8 レンタルサーバからクラウドへ 部門C 部門C スクラッチ スクラッチ 連携 HTML CMS CMS AlmaLinux OS/ PHP 8 AlmaLinux OS/ PHP 8 社内システム オンプレミスからクラウドへ 社内システムとの連携は保持

CMS / Web プラットフォーム統合サービス

プランニング
* 環境調査
* サイトリスト作成
* 課題点の洗い出し
* 制作ベンダーとのやりとり
* 運用ルールの策定

移⾏
* サーバ構築
* サイト移設
* セキュリティサービスの導入
* CMSのアップデート

計画段階からご支援して、プラットフォームの統一を実現します

セキュアで⾼性能な汎⽤RAG「MAGATAMA Stack」

企業の探す・質問の回答を得るための時間を大幅に削減すべく、スモールスタート可能なRAGをOSS化・低価格利用を実現

開発が順調に進んでおり、市場の反応も良好です。大型案件、大型提携の進捗について、今後適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。

MAGATAMA Stack 製品コンセプト(「探す」を変える)

AI技術の進化により、業務システムやデータ利用が転換期を迎えようとしている。今後は単に検索Hitしたデータから"探す"のではなく、質問に対してインテリジェントに回答するところまで望まれるようになる。

■製品の概要(何をするもの?どんな価値を提供するの?)
企業内のファイルサーバーやクラウドストレージ上に散在する大量なドキュメント、業務システムやSaaSアプリケーション内に蓄積されたデータを元に生成AIが回答する仕組みを提供。
企業内のデータを元にズバリ回答するAIを提供することで、一人ひとりの"探す"時間を大幅に削減。※組織単位の省力化や効率化を実現!

■ターゲットユーザー(誰が使うの?)
* 生成AIやエンタープライズサーチの有益性はわかるが、導入に腰が重いお客様(ユーザー企業)。
* 開発システムにインテリジェントな検索機能を搭載したいが、本業ではないAI技術にリソースが裂けないお客様(システム開発ベンダーやSaaSベンダー)

MAGATAMA Stack 各種進捗

  • 第4四半期にパイロット版リリース完了
  • 某大学で受注
  • GMOインターネットグループとのシナジーを強化する
    • 新サービス、新オプションのプロジェクト開始
  • MAGATAMA Stackソリューションを2パターン作り、テストセールス開始

事業構成

「KUSANAGI」などコアとなる基礎技術・プロダクトの開発
AI・⾃動化などのテクノロジーを最大限活用した各種サービスの展開

ストック型ビジネスを中心に展開

ストック型ビジネス フロー型ビジネス
ライセンス 売上⽐率18% KUSANAGIマネージドサービス 売上⽐率68%
クラウドインテグレーションサービス 売上⽐率14%

国内・海外ライセンス展開

当社の差別化・競争力 まとめ

製品 競争力・差別化
* ターゲットは全世界のWebサーバの 60.2% のCMS(WordPress は全体の 43.0% で稼働)*
* CMSに特化した⾼いセキュリティ
* 超⾼速性能 通常環境の 260倍
* 大⼿プロバイダー への技術提供 実績
* 特許に裏付けられた⾼い技術⼒
* WordPressのリーディングカンパニー

サービス 競争力・差別化
* 安定した事業拡大を 実現する サブスクリプション型 サービス
* KUSANAGI 無償版による 普及⼒・認知度向上
* 他社が構築したWebサイトを 保守できる 技術⼒の⾼さ
* 国内屈指の 豊富な実績 (公開事例200サイト)
* 主要クラウドとの パートナーシップ (AWS、Microsoft、Google等11社)
* KUSANAGI 無償版による 参入障壁

WebサーバOSや保守サービスプロバイダーとしては国内屈指の技術⼒と実績を持っています。

*引用元 https://w3techs.com/technologies/overview/content_management

主要数値情報

売上⾼(2025.11期実績[連結] )
8.8 億円
2024.11期通期実績 8.5 億円

営業利益率(2025.11期実績[連結] )
16.2 %
2024.11期通期実績 24.8 %

KUSANAGI マネージドサービス 顧客単価(2025年11月時点)
556 千円/ 月
2024年11月時点 468 千円/ 月

KUSANAGI マネージドサービス 顧客数(2025年11月時点)
99 社
2024年11月時点 107 社

KUSANAGI 累計稼働台数(2025年6月時点)
10 万台

KUSANAGI提供プラットフォーム(2025年5月時点)
世界39ヶ国218地域
26プラットフォーム

ストック型売上⾼割合(2025.11期実績[連結] )
85.6 %
2024.11期通期実績 85.6 %

KUSANAGI マネージドサービス MRR(2025年11月時点)
55,066 千円
2024年11月時点 50,034 千円

ライセンス提供 MRR(2025年11月時点)
13,201 千円/ 月
2024年11月時点 13,472 千円/ 月

(注1)MRR(月次経常収益):翌月以降も継続して売上が⾒込める数字
(注2)より投資者等への理解に資するため、サービスの性質に着目して主要なサービス毎の収益の分解情報の区分を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、一部の過年度数値について組替えを⾏っております。詳細は次ページ※を参照

P/L サマリー

売上高は当期下半期で大きく回復し、前年比、直前四半期比ともに増加となりました。一方で外注費や人件費の増加、公開買付けへの対応コスト発生等の影響で、営業利益、経常利益は、前年同期比で減少しています。

2025.11期 4Q(前年同期比) 2025.11期 4Q(前四半期比) 2025.11期 4Q累計(前年同期比) 2025.11期 4Q累計(前年同期比)
売上⾼ 117.4% 109.3% 103.5% 103.5%
KUSANAGIマネージドサービス(ストック売上高) 109.3% 107.5% 887,044 887,044
クラウドインテグレーションサービス(フロー売上高) 245,335 106.4% 857,213 857,213
ライセンス販売(ライセンス売上高) 209,061 205.8% 598,930 598,930
原価 224,427 129.5% 587,309 587,309
売上総利益 158,537 104.0% 128,036 128,036
販管費及び一般管理費 147,420 102.4% 160,076 161,601
営業利益 158,537 113.0% 391,210 337,441
経常利益 147,420 121.9% 495,833 519,771

※中間連結会計期間から、より投資者等への理解に資するため、サービスの性質に着目して主要なサービス毎の収益の分解情報の区分を変更しております。従来、収益の発生態様の類似性から「ライセンス販売」に含めていた一部の無形資産の利用許諾収入等については「クラウドインテグレーションサービス」に、また同様に、収益の発生態様の類似性から「クラウドインテグレーションサービス」に含めていた一部のライセンス関連収入については「ライセンス販売」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、過年度数値について組替えを⾏っております。

コスト構造 2025.11期4Q

項目 売上高 売上原価 売上総利益 人件費 研究開発費 その他 営業利益 営業外 経常利益
構成比 100% 44% 56% 16% 2% 21% 17% 0% 17%

四半期推移(全体)

売上⾼の推移

(グラフデータは省略)

売上総利益の推移

(グラフデータは省略)

営業利益の推移

(グラフデータは省略)

経常利益の推移

(グラフデータは省略)

※各四半期の数値は、連結会計期間の数値となります。

四半期推移(サービス別)

KUSANAGIマネージドサービス売上⾼の推移
(グラフデータは省略)

クラウドインテグレーションサービス売上⾼の推移
(グラフデータは省略)

ライセンス販売売上⾼の推移
(グラフデータは省略)

※各四半期の数値は、連結会計期間の数値となります。

B/S サマリー

前連結会計年度(2024年11月30日) 当連結会計年度(2025年11月30日)
資産の部
現⾦及び預⾦ 1,399,005 1,284,625
売掛⾦ 82,852 99,167
その他 48,128 48,013
流動資産合計 1,529,985 1,431,806
有形固定資産 5,793 4,832
無形固定資産 27,408 37,527
投資その他の資産 73,886 132,386
固定資産合計 107,088 174,746
資産合計 1,637,073 1,606,552
前第連結会計年度(2024年11月30日) 当連結会計年度(2025年11月30日)
負債の部
買掛⾦ 22,705 30,306
1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 41,463 36,431
その他 97,801 91,534
流動負債合計 161,970 158,272
⻑期借⼊⾦ 62,077 25,885
固定負債合計 62,077 25,885
負債合計 224,047 184,157
純資産の部
資本⾦ 444,847 453,798
資本剰余⾦ 404,981 413,932
利益剰余⾦ 556,901 589,868
自己株式 △96 △43,843
株主資本合計 1,406,633 1,413,755
その他の包括利益累計額 6,392 8,639
純資産合計 1,413,026 1,422,395
負債純資産合計 1,637,073 1,606,552

単位:千円

事業戦略進捗状況

KUSANAGI マネージドサービス

第4四半期会計期間においては、新規顧客数6件、解約顧客数4件となりました。直前四半期比で顧客単価、MRRはいずれも増加しております。

KUSANAGI マネージドサービス推移

項目 2021.11期 2022.11期 2023.11期 2024.11期 2025.11期 1Q 2025.11期 2Q 2025.11期 3Q 2025.11期 4Q
MRR(百万円) 35 51 48 50 46 48 49 55
顧客数(社数) 114 114 109 107 104 100 97 99
新規顧客数 14 10 9 15 3 2 2 6
解約顧客数 25 10 14 17 6 6 5 4
顧客単価(千円) 301 363 446 468 451 484 509 556
解約率(%) 1.5 0.7 1.0 1.1 1.9 1.9 1.6 1.3
サイト数 - 267 269 275 283 289 285 325

解約率:期間内の解約数(4社)を期間内の総顧客数(103社)で割り、月次平均に均したもの

中期経営戦略

当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場

インターネット

当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場

インターネット

今では、全世界のWebサーバの 60.2% でCMSが稼働 WordPressは全体の 43.0% 稼働*

*引用元 https://w3techs.com/technologies/overview/content_management (2026/01/06現在)

CMS も WordPress も当社のターゲットであり、WordPress は当社が特に強い分野です。

WordPressのリーディングカンパニー

  • WordPress関連書籍の執筆、監訳など
    • 『詳解WordPress』
    • 『WordPressによるWebアプリケーション開発』(出版社:株式会社オライリー・ジャパン)
    • 『WordPressの教科書』シリーズ(出版社:SBクリエイティブ株式会社他)
  • 東京都主催「世界発信コンペティション」で東京都革新的サービス特別賞を受賞
  • 「APAC CIO Outlook Magazine」にて「Top 10 Cloud Solution Companies – 2021」に選出

CMSとは

CMSとは、Webサイトに詳しくない人でも、プログラミングをせずにページの追加、更新ができるツール。文章や画像、レイアウトなどが一元管理され、効率的にWebサイトの運用ができます。CMSは全世界のWebの約70%に普及しているソリューションです。(W3CTechs 2025年4月)

CMSを「導入していない」Webサイト CMSを「導入している」Webサイト
コンテンツA コンテンツB
○○株式会社 ホームページ ニュース メニュー
トップページ

1ページずつ完成系のWebページのデータを作成し、保存・管理している。Webページを作成する専門知識が必要。また、共通部分に変更があった場合、すべてのページを修正する必要があるなど、運用にも工数がかかる。

データベースに保存されている画像やテキスト、テンプレートなどのデータをCMSが組み合わせて、Webページが自動的に生成される。

Webサイトに必要な画像やテキスト、テンプレートなどのデータをCMSで一元管理(データベースに保存)。専門知識なしでWebページの更新・追加ができることから、企業サイトから個人サイトまで、広くCMSが利用されるようになった。

WordPressとは

WordPress(ワードプレス)は代表的なCMSの1つであり、国内のCMSの83.2%がWordPressとなっている。(W3CTechs 2026年1月)

一般的なCMSの良い点と課題

良いところ
* コンテンツの更新が効率的
* カスタマイズが容易

動的CMSを利用した際の一般的な課題
* コンテンツの量が増えると表示速度が悪化 →SEOにも悪影響
* カスタマイズが増えるとバージョンアップに手間とコストがかかるようになる →サイバー攻撃のターゲットになりやすい
* しっかりとした保守が要望される →手離れよく管理し、利用者はコンテンツ制作などに専念したい

中期経営ビジョン

中期経営戦略 基本シナリオ

Web/RAGマネジドサービスのリーディングカンパニー
OSS・圧倒的な高機能による普及・ライセンス売上の拡大 「KUSANAGI」超高速・高セキュリティ・自動化
「MAGATAMA Stack」高機能・低コスト・つながる 付帯アプリ・付帯サービスによるさらなる売上拡大
フリーミアム戦略 技術会社共同体構想
トータルWeb/RAGソリューション 技術開発・OSSへの貢献
OSS技術コミュニティへの参加 教育
品質管理 技術者採用
業界向け勉強会の運営 エンタープライズOSSエコシステム
包括的業務連携 相互開発支援
相互技術連携

KUSANAGI ビジョン

「KUSANAGI」は超高速で高いセキュリティを実現し、AIによる自動化を進めます。無料から始められる「KUSANAGI」は前述の圧倒的な性能と機能により、WordPressのデフォルトの実行環境(OS)を狙えるまでの技術力を盛り込んでいます。そこで当社はFY31までの「KUSANAGI」スローガンを「WordPressを動かすならKUSANAGI」とし、WordPressの動作環境を検討するお客様や制作会社・インテグレーターの皆様が、「KUSANAGI」フリーエディション/有償ライセンス/マネージドサービスでの利用のいずれかで選んでもらえるような状況を実現します。

KUSANAGI FY31 ビジョン

FY31累計稼働台数30万台を実現するためのKUSANAGI開発ロードマップ

第4 四半期から来期期初の「KUSANAGI」開発項目
* 「KUSANAGI AI アシスト」(ベータ版)の提供開始 〜専門知識がなくても、自然な対話でサーバ管理を可能に〜
* 既存ユーザーへの新体験提供によるLTV向上
* AI操作による運用負荷の軽減で満足度と継続率を向上
* 非エンジニア層・新規ユーザー層の取り込み
* サーバ運用の「難しさ」をAI(LLM)で解消し、WordPress初学者にも訴求
* PHPの無停止自動メジャーバージョンアップ

KUSANAGIライセンスビジネス戦略

WordPress 市場の展望

  • CMS市場は拡大傾向、その中でWordPressの優位が際立つ
  • 世界的なWebガバナンスの潮流→CMS活用拡大
  • CMS含めたスイート型のCRM/SFAも拡大しているが、ベスト・オブ・ブリードの選択肢も強い。
  • サイバー空間における脅威増大に対する国防も考慮したセキュリティの強化

上昇トレンドをライセンスビジネスの成長に取り込む

「ライセンス稼働台数の拡大計画」の目的・目標

  • 目的 ライセンス売上増
    • エコシステム基盤/顧客基盤の強化
    • MS販売との接続による売上増
    • WordPressを核としたCMS市場における「KUSANAGI」のプレゼンス向上
  • 基本戦略 「KUSANAGI」のグローバル・ブランド化
    海外WordPress市場でのKUSANAGIライセンス(フリー版/有償版)のマーケティングを推進する。海外での「KUSANAGI」のプレゼンス向上を国内市場に還流させ、国内市場を活性化する。
  • 長期目標 2031年度末「KUSANAGI」累計稼働台数30万台(2025年度末比:約287%)
    • 国内:海外稼働比率>50%:50%(2025年度70%:30%)
    • 国内累計稼働台数:15万台(2025年度末比:約205%)
    • 海外累計稼働台数:15万台(2025年度末比:約478%)

【FY2026目標】
* 定性目標 「KUSANAGI」の高速・高セキュリティ・自動化という技術的優位性を訴求し、「WordPressを動かすならKUSANAGI」という世界的なムーブメント(注目性、話題性)を起こす。
* 定量目標

2025期末 FY2026期末
総計 104,531 138,335
構成比 70% 62%
海外累計稼働台数 30% 38%
前年比 166%

活動計画策定に向けたクロスSWOT分析

強み(Strength) 弱み(Weakness)
「KUSANAGI」のグローバル展開において認知拡大・事例創出・導入拡大・差別化メッセージの徹底を活動軸に据えることで競争の激しいWordPress市場で独自のポジションを確立する。 • 高速、高セキュリティ、自動化という技術的優位 • AWS、Azure、Google Cloudなどへのメジャークラウド展開と実績 • 国内OEM展開実績(GMOインターネット、エックスサーバー) • 国内外で10万台以上の稼働実績(うち30%が海外) • WordPressコミュニティとの親和性 • 海外でのブランド/プロダクト認知度がまだ低い • ローカライズ対応(言語・文化・サポート体制)が発展途上 • 海外パートナーとの連携はこれから本格化 • ホスティング、マネージド型と比べた際の価値伝達の難しさ • 海外での事例、エビデンスデータ不足
機会(Opportunity) 特長を武器にグローバル認知強化 WordCampなどのイベントで技術優位性を発信し、認知拡大 ホスティング/クラウド・プロバイダーベンダーとの連携強化によるマーケットプレイスの活性化
• WordPressの世界シェア拡大(CMS市場の約60%) • Webガバナンス・セキュリティ強化の世界的潮流 • WordCampなどのコミュニティイベントの活性化 • クラウドベースCMSの需要増加 • 新興市場(南アジア、東南アジア)のCMS需要拡大 • WordPressの世界シェア拡大(CMS市場の約60%) • Webガバナンス・セキュリティ強化の世界的潮流 • WordCampなどのコミュニティイベントの活性化 • クラウドベースCMSの需要増加 • 新興市場(南アジア、東南アジア)のCMS需要拡大
脅威(Threat) “速さ”“高セキュリティ”を超えた価値創出 高速・高セキュリティ性能を武器にしつつ、コスト削減や売上拡大(CWVへの寄与)など競合との差を実利で明確化
• Wixや領域特化型のShopifyなどクラウド型CMSの台頭 • 海外競合(WP Engine、Kinsta、Pantheonなど)のマーケティング力 • OSSエコシステムのブランド競争、政治性 • Wixや領域特化型のShopifyなどクラウド型CMSの台頭 • 海外競合(WP Engine、Kinsta、Pantheonなど)のマーケティング力 • OSSエコシステムのブランド競争、政治性

GMOインターネットグループとのシナジー

  • KUSANAGI有償ライセンス製品群へのフィードバック
  • GMOインターネットグループ向けの特別ライセンス提供
  • OEM提供の検討
  • 新サービス・新オプションの検討開始
  • KUSANAGI新製品開発への意見交換

コミュニケーション・コア

 WordPressを動かすならKUSANAGI
……KUSANAGIの技術力、立ち位置による差別化・差異化

  1. Ultra-Fast Performance
    Deliver lightning-fast WordPress experiences with industry-leading optimization.
  2. Robust Security
    Protect your sites with advanced, enterprise-grade security features.
  3. Effortless Automation
    Simplify operations with automatic updates and maintenance.
  4. Provision Anywhere
    Provision KUSANAGI on your favorite platform.

KUSANAGIマネージドサービス ビジネス戦略

KUSANAGI マネージドサービス FY31 ビジョン

お客様
| 直販 | パートナー |
| :--- | :--- |
| トータルWebソリューションの提供 | |

FY31に国内15万台に向けたマーケティング強化
フリーエディション・有償ライセンス・マネージドサービスの選択肢を明確に打ち出し、毎月セミナー3回/動画3本/コラム10本公開で訴求力を拡大

GMOインターネットグループとのシナジー強化
パートナープログラムの強化
KUSANAGI研修の開始

技術に強い企業と複合的な共同体を構築し、強固なビジネス・技術基盤を構築します。当社グループのWeb/RAGソリューションを世界的な社会基盤に組み込むための原動力となる期間を構築します。KUSANAGIマネージドサービスはその中核的なサービスとしてさらに強化してまいります。

現状の施策と課題

現状の施策について
トップセールスと既存顧客フォローが効果を上げており、受注が増加傾向にあります。
エンジニアの増員(今期7名)と業務の効率化を進め、受注増に備え体制を強化しています。

課題
* エンジニアの増員と教育を並行で行うことと、受注増に対しての負担増。
* KUSANAGIフリーエディションから有償ライセンスやマネージドサービスへ誘導できるパスが確立できていない。

MAGATAMA Stackビジネス戦略

MAGATAMA Stack 2031 ビジョン

【CONFIDENTIAL】

事業戦略進捗状況

マスマーケティング戦略について

第3四半期からマスマーケティングに切り替えた結果、KUSANAGIの露出度が向上しました。結果、下記の通り、第4四半期も安定したクオリファイドリード(QL)を得られるようになりました。

また、KUSANAGIサミット2026を実施した2025年12月1ヶ月の実績はKUSANAGIサミットの露出効果により、1か月でFY25_Q4の3か月分を超える17件を獲得するに至りました。

  • KUSANAGIサミットは夏開催、冬開催で合計1100名の集客を実現しており、高い露出度とQLの増加を実現しているため、今期はKUSANAGIサミットクラスの大型イベントを四半期ごとに開催することにしました。

KUSANAGIサミット2026を実施した2025年12月1ヶ月の実績
2025年12月1か月でFY25_Q4の3か月分を超える17件を獲得するに至りました。

TQL: インサイドセールスがアプローチ・追客を行う見込み顧客
TQLは、以下の条件
* 有効お問い合わせ
* サービス資料、会社紹介、ガバナンスガイドラインの申し込み、事例集などの商談に近い資料のダウンロード
* セミナー/イベントでの個別相談会希望
* MAのスコアリングにおいてホットリードと判定されたもの

ステークホルダーの皆様へのメッセージ

代表取締役 吉政忠志より

当社第3四半期は大⼿企業の第一フェーズ受注、マスマーケティングによる、案件増、受注、エンジニアの応募増がありましたが、第4四半期に活かしきれませんでした。

また、GMOインターネットグループとの技術供与、ビジネス連携が発展し、GMOインターネットグループにジョインする運びとなりました。これは当社にとって大型の提携や受注増を支える大きな転機になる可能性がある提携になります。今後適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。引き続きどうぞ宜しくお願いします。

投資判断(AI生成)

投資評価: ★★☆☆

評価の理由は以下の通りです。

ポジティブな点:
1. ストック型ビジネスへのシフトと安定性: 売上構成比の85.6%がストック型(マネージドサービスとライセンス)であり、収益基盤は比較的安定しています。特にKUSANAGIマネージドサービスのMRRは順調に成長しており、顧客単価も上昇傾向にあります(556千円/月)。
2. 技術的優位性: KUSANAGIの高速性(特許取得)とセキュリティは明確な技術的優位性であり、WordPress市場におけるポジショニングは確立されています。
3. 新規事業(MAGATAMA Stack)の進展: RAGソリューションであるMAGATAMA Stackのパイロットリリースや大学での受注など、AI分野への展開が進んでいる点は評価できます。
4. GMOグループとの連携: GMOインターネットグループとの資本業務提携は、リソースやシナジーの面で大きな機会となり得ます。

ネガティブな点・懸念点:
1. 収益性の悪化: 売上高は微増(8.5億円→8.8億円)したものの、営業利益率は24.8%から16.2%へと大幅に悪化しています。これは外注費、人件費の増加、および公開買付け対応コストが主な要因とされていますが、利益率の低下は懸念材料です。
2. マネージドサービスの顧客数減少: MRRと顧客単価は増加しているにもかかわらず、顧客数は107社から99社へと減少しています。これは、既存顧客の単価上昇が解約による顧客数減少を補っている状況であり、新規顧客獲得のペースが解約ペースを下回っている可能性を示唆します。
3. ライセンス事業の停滞: ライセンスMRRは前年同期比で微減(13,472千円/月 → 13,201千円/月)しており、中期経営戦略で掲げるグローバル展開の進捗が不明瞭です。
4. 経営陣のコミュニケーション: 経営陣は「業績拡大にはつながりませんでしたが」と2025年11月期を総括しており、売上増にもかかわらず利益が圧迫された状況を楽観的に捉えている可能性があります。また、大型案件や提携の進捗について「適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします」としており、具体的な進捗が見えにくい状況です。

結論:
技術的優位性とストック型収益の成長は評価できますが、利益率の低下と顧客数の減少(MRR成長の質への疑問)が目立ちます。GMOとの提携はプラス材料ですが、具体的な成果が見えるまでは、現状の業績トレンドを厳しく評価する必要があります。

投資判断の根拠:
売上は微増したものの、営業利益率が大幅に低下しており、収益性が悪化しています。マネージドサービスの顧客数が減少している点も懸念材料です。技術力は高いものの、それを収益に結びつける実行力と効率性に課題が見られます。

投資判断:保有
根拠:ストック型収益の成長と技術的優位性(KUSANAGI)は評価できるため、直ちに売り判断には至りません。しかし、利益率の悪化と顧客数の減少は懸念材料であり、今後のGMOシナジーや新規事業の具体的な成果を確認するまでは、現状維持(保有)が妥当と判断します。

重要なポイント:
1. 営業利益率が24.8%から16.2%へ大幅に低下した点。
2. KUSANAGIマネージドサービスの顧客数が減少しているにもかかわらず、MRRと単価が上昇している点(解約の質と新規獲得の効率性)。
3. ライセンス事業のMRRが停滞している点。
4. GMOインターネットグループとの資本業務提携が、今後の成長の鍵となるが、具体的な成果は未定である点。

会社への質問(AI生成)

GMOインターネットグループとの資本業務提携が発表されましたが、具体的なシナジー創出に向けたロードマップと、それが2026年11月期以降の業績に与える影響について、定量的な見通しを教えてください。

KUSANAGIマネージドサービスの顧客数が減少しているにもかかわらず、MRRと顧客単価が上昇している背景を教えてください。特に、新規顧客獲得数よりも解約数が上回っている四半期がある中で、顧客数の減少が事業の持続的成長に与える影響について、どのように評価していますか。

中期経営戦略で掲げている「KUSANAGI」累計稼働台数30万台(FY31)の目標達成に向け、特に海外市場でのライセンス稼働台数を現在の30%から50%以上に引き上げるための具体的なマーケティング・販売戦略と、そのためのリソース配分について詳細を教えてください。

売上倍増のための施策(AI生成)

施策名 成功率(%) インパクト 評価コメント
KUSANAGIマネージドサービスの顧客数回復と拡大 75% S 顧客数の減少は懸念材料。既存顧客のLTV向上と新規顧客獲得の強化が必須。特にフリー版からの有料転換パスの確立が重要。
MAGATAMA Stackのエンタープライズ向け本格展開 60% A RAG市場は成長が見込まれるが、競合も多い。技術的優位性を活かし、GMOグループの顧客基盤を活用した初期導入を加速させる。
KUSANAGIライセンスのグローバル展開加速 50% A 中期目標達成の鍵だが、海外認知度と事例不足が課題。WordCampなどのコミュニティ活動とパートナー連携を強化し、海外での実績を早期に積み上げる。
組織再編による事業部間のシナジー最大化 70% B 3事業部制への移行は、KUSANAGI、ライセンス、AIの各事業の専門性を高め、リソース配分を最適化する。特にAI事業部とKUSANAGI事業部の連携が重要。

最優先戦略(AI生成)

最優先戦略:KUSANAGIマネージドサービスの顧客数回復と拡大

プライム・ストラテジー株式会社の現状において、売上倍増に向けた最優先戦略は、ストック型ビジネスの中核である「KUSANAGIマネージドサービス」の顧客数回復と拡大です。

現状分析:
2025年11月期の実績では、売上高は微増したものの、営業利益率は大幅に低下しました。特にKUSANAGIマネージドサービスにおいては、顧客単価(556千円/月)とMRRは増加しているものの、顧客数は99社と減少傾向にあります(前年107社)。これは、既存顧客の単価上昇(アップセル)が、解約による顧客数減少を補っている状況であり、持続的な成長の基盤が脆弱化していることを示唆します。

戦略の目的と実行:
最優先戦略は、顧客数の減少トレンドを反転させ、安定的な顧客基盤の拡大を図ることです。中期経営戦略で課題として認識されている「KUSANAGIフリーエディションから有償ライセンスやマネージドサービスへ誘導できるパスが確立できていない」点を解消することが鍵となります。

  1. フリー版からの有料転換パスの明確化と自動化:
    KUSANAGIのフリーエディションは高い認知度と導入障壁の低さという強みを持っていますが、これをマネージドサービスへ繋げる仕組みが不十分です。フリー版ユーザーに対し、パフォーマンスやセキュリティの限界に達した際に、自動的にマネージドサービスへのアップグレードを促す仕組みを構築します。具体的には、フリー版の利用状況をモニタリングし、特定の閾値を超えたユーザーに対して、マネージドサービスのメリット(24時間365日の障害対応、セキュリティ強化、AIアシスト機能など)を提示する仕組みを導入します。
  2. パートナープログラムの強化とインテグレーター連携:
    既存のWordPressインテグレーターや制作会社をパートナーとして育成し、彼らが構築したサイトをKUSANAGIマネージドサービスに移行・保守する流れを強化します。パートナー向けにインセンティブを設計し、技術研修(特にAIアシスト機能など新機能)を提供することで、パートナー経由での新規顧客獲得を加速させます。
  3. GMOグループ顧客基盤の活用:
    GMOインターネットグループとの提携を活かし、グループ内のホスティングサービスやクラウドサービスを利用している顧客層に対し、KUSANAGIマネージドサービスをバンドルまたは推奨サービスとして提供します。これにより、新規顧客獲得のリードタイムを短縮し、顧客数を早期に回復・拡大させます。

期待される効果:
顧客数の回復と拡大は、MRRの安定的な成長を保証し、利益率の改善にも寄与します。特に、単価の高いマネージドサービスは収益の柱であり、この基盤を強化することが、売上倍増に向けた最も確実なステップとなります。

ITコンサルからの提案(AI生成)

KUSANAGIマネージドサービスの顧客数回復と拡大を最優先戦略とした場合、ITコンサルタントとして以下の支援を提供します。

  • フリー版から有料版への自動移行促進システムの構築:
    KUSANAGIフリー版の稼働状況(リクエスト数、リソース使用率など)をリアルタイムで監視する仕組みを導入します。特定のパフォーマンス閾値を超えた場合、自動的にマネージドサービスへのアップグレードを促す通知システム(MAツール連携)を構築します。これにより、ユーザーが課題を感じた瞬間に最適なソリューションを提示し、有料転換率を向上させます。
  • パートナー向け保守・運用管理プラットフォームの刷新:
    既存のパートナー向けポータルを刷新し、複数の顧客サイトを一元管理できるダッシュボードを提供します。これにより、パートナー企業が顧客サイトの保守・運用を効率化し、KUSANAGIマネージドサービスへの移行を容易にします。プラットフォーム上で技術サポートやトレーニングコンテンツへのアクセスを容易にし、パートナーのサービス品質向上とKUSANAGI導入の障壁を低減します。
  • 顧客オンボーディングプロセスの自動化と最適化:
    新規マネージドサービス契約後のオンボーディングプロセスを標準化し、自動化ツールを導入します。特に、既存サイトの移行作業や初期設定において、手作業を減らし、エンジニアの負担を軽減します。これにより、エンジニア増員に伴う教育コストを最適化しつつ、新規顧客の受け入れキャパシティを向上させ、顧客満足度を高めます。