KTK - 2026年8月期 第1四半期決算説明資料 ★★★★
基本情報
- 会社コード: 30350
- 会社名: KTK
- タイトル: 2026年8月期 第1四半期決算説明資料
- 発表日時: 2025年12月26日 15:45
- PDF URL: https://www.release.tdnet.info/inbs/140120251226527080.pdf
- YahooFinance: https://finance.yahoo.co.jp/quote/3035.T
2026年8月期 第1四半期連結決算説明資料
代表取締役社長 青山 英生
東証スタンダード/名証メイン 証券コード:3035
業績ハイライト
- 利益率が高い自社製品の拡販やPC販売等の増加により、前年同四半期比で増収増益を達成
- リユーストナーの市場再編が進行する中で、当社の製造直販型の安定した供給・品質管理体制と強固な顧客基盤が優位性を発揮
- IT関連では、Windows11への切り替え需要によるPC販売が引き続き好調に推移
| 2025年8月期 第1四半期 | 2026年8月期 第1四半期 | 前期比 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,348百万円 | 4,715百万円 | 108.5% |
| 営業利益 | 64百万円 | 105百万円 | 162.5% |
| 経常利益 | 93百万円 | 135百万円 | 144.0% |
| EBITDA※ | 132百万円 | 173百万円 | 131.2% |
| 親会社株主に帰属する四半期( 当期) 純利益 | 56百万円 | 83百万円 | 147.6% |
※ EBITDA = 当期純利益 + 法人税等 + 特別損益 + 支払利息 + 減価償却費 + のれん償却費
2026年8月期 第1四半期決算概況
(百万円)
| 2025年8月期 第1四半期 | 通期 | 2026年8月期 第1四半期 | 前期比 | 通期予想 | 進捗率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,348 | 18,927 | 4,715 | 108.5% | 19,300 | 24.4% |
| 売上総利益 | 1,050 | 4,452 | 1,178 | 112.2% | ー | ー% |
| 営業利益 | 64 | 426 | 105 | 162.5% | 470 | 22.3% |
| 経常利益 | 93 | 515 | 135 | 144.0% | 550 | 24.6% |
| EBITDA※ | 132 | 674 | 173 | 131.2% | 713 | 24.4% |
| 親会社株主に帰属する四半期( 当期) 純利益 | 56 | 332 | 83 | 147.6% | 350 | 23.8% |
| 1株当たり四半期( 当期) 純利益 | 10.36円銭 | 60.90円銭 | 15.26円銭 | 64.10円銭 |
※ EBITDA = 当期純利益 + 法人税等 + 特別損益 + 支払利息 + 減価償却費 + のれん償却費
四半期毎の売上高の推移
サプライ・ITソリューション事業ともに売上は拡大基調にあり、特にIT関連におけるPC販売が好調に推移
四半期毎の営業利益の推移
サプライ事業の重点施策である新規開拓が順調に進み、自社製品の販売が拡大したことで利益が大きく向上
営業利益の分析
(グラフのデータは省略し、構造のみ維持)
売上総利益と利益率
利益率の高い自社製品の拡販等により、売上総利益・利益率ともに伸長
(百万円)
セグメント別実績(サプライ事業)
(百万円)
| 2024年8月期 第1四半期 | 2025年8月期 第1四半期 | 2026年8月期 第1四半期 | 前期比 | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,295 | 3,357 | 3,541 | 105.5% |
| セグメント利益 | 188 | 176 | 222 | 126.3% |
※ セグメントに帰属しない全社費用(主に一般管理費)は、セグメントに配賦しておりません
セグメント別実績(ITソリューション事業)
(百万円)
| 2024年8月期 第1四半期 | 2025年8月期 第1四半期 | 2026年8月期 第1四半期 | 前期比 | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 814 | 991 | 1,173 | 118.4% |
| セグメント利益 | 20 | 27 | 34 | 126.2% |
※ セグメントに帰属しない全社費用(主に一般管理費)は、セグメントに配賦しておりません
貸借対照表
(百万円)
| 2025年8月期 | 2026年8月期 第1四半期 | 増減額 | |
|---|---|---|---|
| 流動資産 | 6,261 | 6,745 | 484 |
| 現金及び預金 | 2,522 | 2,890 | 367 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,855 | 3,027 | 172 |
| 商品・その他の資産 | 883 | 826 | ▲56 |
| 固定資産 | 3,073 | 3,152 | 78 |
| 有形固定資産 | 1,554 | 1,557 | 2 |
| 無形固定資産 | 308 | 289 | ▲18 |
| 投資その他の資産 | 1,211 | 1,305 | 94 |
| 資産合計 | 9,335 | 9,897 | 562 |
| 負債合計 | 4,857 | 5,322 | 464 |
| 流動負債 | 4,363 | 4,809 | 446 |
| 固定負債 | 494 | 512 | 18 |
| 純資産合計 | 4,477 | 4,575 | 97 |
| 負債純資産合計 | 9,335 | 9,897 | 562 |
| 自己資本比率 | 48.0% | 46.2% | ▲1.8pt |
トピックス|名証IRエキスポ2025
日本最大級の個人投資家向けIRイベントに4回目のブース出展
投資家の方々に向けて当社の事業内容や業績をお伝えするだけでなく、投資家の皆様からも多くの貴重なご意見をいただきました。
ブースでは主力製品であるリユーストナー等の実物を展示し、ご来場の皆様に、実際に見て触れていただきました。
また特設ブースにおいては、今後の成長戦略等について当社社長よりご説明させていただきました。
| 2日間の合計で 1,250名が当社ブースへ お立ち寄りいただきました(※資料配布数) | |
|---|---|
| 当社の印象 96%の方に「(やや)良くなった」と回答いただきました(※自社アンケート調べ) |
トピックス|BUSINESS Solution 2025
オフィスの課題・未来にアプローチ
150社以上のメーカーが出展する中部地区最大級のIT・オフィス用品・文具展示会を開催
当社グループの青雲クラウンは、オフィスの課題を解決するためのユーザーフェア BUSINESS Solution2025 を開催いたしました。
フェア会場を「最新のITソリューション提案」と「文具・アート・クラフト商品」の2つのエリアに分け、展示商品を見るだけではなく、実際に手に取って試すことができるワークショップや体験コーナー、各種セミナーも実施しました。
株主還元(株主優待制度)
株主の皆様の日頃からのご支援に感謝し、当社グループに対するご理解を一層深めていただくことを目的に株主優待制度を導入。
(1)対象となる株主様
8月20日現在、当社株式 600株以上保有 の株主様
(2)優待内容
「 ケイティケイ・プレミアム優待倶楽部 」
保有する株式数に応じて ポイントを進呈 ポイント数に応じたお好みの優待商品への交換が可能
2,000株以上を1年以上継続保有の株主様には 長期保有特典 あり
※ 優待商品イメージ
株主還元(配当)
- 連結配当性向30%を目途に、戦略投資とのバランスをとりつつ、安定的・継続的な株主還元を実施
- 2026年8月期は、前期より1.0円増配し、1株当たり年間配当額18.0円(連結配当性向28.1%)の予想
| 1株当たり年間配当額の推移 (円) | 20/8月期 | 21/8月期 | 22/8月期 | 23/8月期 | 24/8月期 | 25/8月期 | 26/8月期 (予想) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1株当たり年間配当額 | 8.0 | 8.5 | 9.0 | 11.0 | 14.0 | 17.0 | 18.0 |
| 配当性向 | .% | .% | 3.9% | .% | 5.% | 7.9% | 7.9% |
会社概要
- WEB発注システム
- 約100,000点のアイテムを取り揃えた独自のWEB発注システム。お客様専用にカスタマイズも可能。
- 約600,000点の豊富な商品を掲載する ITソリューション専門のBtoB通販サイト。
- 全国22拠点
- 営業拠点数 18
- 本社外観 (名古屋市東区)
| 商 号 | ケイティケイ株式会社(ktk INC ) |
|---|---|
| 設 立 | 1971年6月29日 |
| 資 本 金 | 2億9,467万円 |
| 代表取締役 | 青山英生 |
| 従 業 員 数 | 172 名 |
| 拠 点 | 営業拠点18拠点 / 生産拠点2拠点 物流拠点2拠点 |
| 事 業 内 容 | リユーストナー等のプリンター消耗品の製造・販売 OA機器に使用する消耗品、文具事務用品等の販売 インターネット等の通信販売を利用した商品等の販売 DX推進のITソリューション商品の販売 |
- 自社生産のリユース製品
主力のリユーストナーは、品質管理を徹底した長野県駒ヶ根市の自社工場で生産。
グループ会社の概要
- 株式会社青雲クラウン
文具・オフィス家具
営業拠点5拠点(名古屋/岐阜/津/豊橋/長野)
従業員数75 名 - 株式会社キタブツ中部
ロジスティクス
物流拠点1拠点(小牧)
従業員数5 名 - SBMソリューション株式会社
OA機器、ITソリューション
営業拠点2拠点(名古屋/岐阜)
従業員数34 名 - 株式会社エス・アンド・エス
OA機器、ITソリューション
営業拠点1拠点(瀬戸)
従業員数5 名 - 株式会社イコリス
デジタルマーケティング、EC
営業拠点1拠点(名古屋)
従業員数5 名 - 東海桜井株式会社
- 株式会社じぶんスペース
事業セグメント
サプライ事業 ITソリューション事業
ケイティケイグループ
ビジョン・サステナビリティ基本方針
サステナビリティの取り組み|EARTH NOTE(アースノート)
EARTH NOTE(アースノート)とは
「SDGsの取り組みを共有し、循環させる」がコンセプトのWEBメディア。目標達成のアイデアや手法をWEB上で共有して全国に広めることで、SDGs達成に向けた取り組みのさらなる活性化を図ります。
78の企業・団体様にご賛同いただき、取材記事を掲載中(2025年8月現在)。
サステナビリティに関する主な指標の推移
(単体)
| 男女の賃金の差異 | 52期 2023年8月期 | 53期 2024年8月期 | 54期 2025年8月期 | 目 標 |
|---|---|---|---|---|
| 男女間賃金格差(%) | 78.6 | 77.1 | 83.5 | 90.0 |
| 男性 平均給与(千円) | 4,651 | 4,862 | 4,820 | ー |
| 女性 平均給与(千円) | 3,655 | 3,750 | 4,023 | ー |
「ktk FactBook 2025」 より(2025年11月 開示)
| 管理職に占める女性の割合 | 52期 2023年8月期 | 53期 2024年8月期 | 54期 2025年8月期 | 目 標 |
|---|---|---|---|---|
| 女性管理職比率(%) | 8.0 | 8.2 | 8.3 | 20.0 |
| 女性 管理職数(名) | 4 | 4 | 4 | ー |
| 男性の育児休業取得率 | 52期 2023年8月期 | 53期 2024年8月期 | 54期 2025年8月期 | 目 標 |
|---|---|---|---|---|
| 男性育児休業取得率(%) | 50.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 男性 取得者数(対象者数)(名) | 2 (4) | 2 (2) | 3 (3) | ー |
ESGに関する取り組み
ケイティケイのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)
本資料に関するご注意・お問合せ先
本資料に関するご注意
本資料には、ケイティケイ株式会社の将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれています。これらの記述は、過去の事実ではなく、当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく見込みです。また、多様なリスクや不確実性(経済動向、市場需要、為替レート、税制や諸制度等がありますが、これらに限られません)を含んでいます。そのため、当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる可能性があり ますので、ご承知おき下さい。この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。
本資料及び当社IRに関するお問い合せ先
| お問い合せ先 | ケイティケイ株式会社 IR担当 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市東区泉2-3-3 |
| 電話 | 052-934-2260 |
| メールアドレス | ir@ktk.gr.jp |
| HP | https://www.ktk.gr.jp/ |
| X(旧:Twitter) | @ktk_ir |
見やすく読み間違えにくいユニバーサルデザインフォントを使用しています
投資判断(AI生成)
投資評価: ★★★★
評価の理由:
ケイティケイ株式会社は、2026年8月期第1四半期において、前年同期比で増収増益を達成し、特に営業利益は162.5%増と大幅な成長を示しました。これは、利益率の高い自社製品(リユーストナー)の拡販と、Windows11への切り替え需要によるPC販売の好調が主な要因です。サプライ事業とITソリューション事業の両セグメントが売上・利益ともに成長しており、事業ポートフォリオのバランスが取れています。
特にサプライ事業では、リユーストナー市場の再編の中で、同社の「製造直販型の安定供給・品質管理体制」が競争優位性を発揮し、セグメント利益率が向上しています。ITソリューション事業もPC販売の好調により成長を牽引しています。
財務面では、自己資本比率が48.0%から46.2%に微減していますが、依然として健全な水準です。配当性向30%を目途に安定配当を継続しており、2026年8月期予想では1株あたり18.0円(前期比1.0円増配)としています。
経営陣は第1四半期の好調な進捗(売上進捗率24.4%、営業利益進捗率22.3%)を背景に、通期予想を据え置いていますが、この進捗率であれば通期予想の上方修正の可能性が高いと判断されます。
投資判断の根拠:
買い。第1四半期の好調な実績は、既存事業の競争優位性と市場の追い風(Windows11需要)が明確に表れています。特に利益率の高い自社製品の拡販が利益成長を力強く牽引しており、収益構造の改善が見られます。市場の再編期において優位性を確立している点は評価できます。
重要なポイント:
1. 高収益製品の拡販による利益率改善: 利益率の高い自社製品(リユーストナー)の販売が好調で、売上総利益率が伸長している点。
2. 市場再編における競争優位性の発揮: リユーストナー市場の再編下で、製造直販モデルが安定供給と品質管理で優位性を確立している点。
3. IT需要の継続: Windows11への切り替え需要によるPC販売が引き続き好調である点。
4. 堅実な財務基盤: 自己資本比率が46%台と健全であり、安定した配当政策を維持している点。
会社への質問(AI生成)
リユーストナー市場の再編が進む中で、貴社の製造直販モデルの優位性が利益率向上に貢献していますが、競合他社が同様の品質管理体制を構築した場合の競争環境の変化について、どのように認識されていますか。
ITソリューション事業の売上高が第1四半期で前年同期比18.4%増と好調ですが、この成長を牽引しているWindows11への切り替え需要は、今後どの程度の期間継続すると見込んでいますか。
第1四半期の営業利益進捗率は22.3%であり、売上高進捗率24.4%を上回っています。通期予想据え置きの背景として、第2四半期以降の利益率低下要因や、コスト増加要因など、利益面で想定しているリスクや保守的な見通しがあれば具体的に教えてください。
売上倍増のための施策(AI生成)
| 施策名 | 成功率(%) | インパクト | 評価コメント |
|---|---|---|---|
| リユーストナーの海外市場への本格展開 | 60% | S | 既存の製造・品質管理ノウハウを活かし、国内市場の成熟に対応。特にアジア市場での需要開拓が鍵。初期投資と販売チャネル構築が課題。 |
| ITソリューション事業におけるストック型収益の強化 | 75% | A | PC販売後の保守・運用・セキュリティサービスなど、継続課金モデルへのシフト。安定収益基盤の構築と顧客単価向上に寄与。 |
| サプライ事業におけるオフィス家具・備品販売のクロスセル強化 | 80% | A | 既存の顧客基盤に対し、青雲クラウンの強みを活かしたオフィス家具・備品販売を強化。顧客単価向上と取引関係の深化を図る。 |
| 自社製品(リユーストナー)の新規用途開拓 | 50% | B | 既存製品の技術を応用し、新たな産業分野や特殊用途(例:産業用プリンタなど)への展開を模索。研究開発投資が必要。 |
最優先戦略(AI生成)
上記の施策の中で、売上倍増に向けた最優先戦略は「ITソリューション事業におけるストック型収益の強化」です。
理由と詳細:
現在のITソリューション事業は、Windows11への切り替え需要という一時的なPC販売の好調に支えられています。この需要は将来的に鈍化する可能性が高く、売上を倍増させるためには、一時的な需要に依存しない、持続的かつ安定的な収益源の確保が不可欠です。
ストック型収益の強化は、顧客との関係性を深め、LTV(顧客生涯価値)を向上させる上で最も効果的です。具体的には、PC販売後の保守・運用サービス、クラウドサービス、セキュリティソリューションのサブスクリプションモデルへの移行を加速させるべきです。
実行のポイント:
1. サービスメニューの拡充: 既存のITソリューション事業の知見を活かし、顧客のITインフラ全体をサポートする包括的なサービスパッケージを開発します。
2. 営業体制の転換: 一度きりの販売ではなく、継続的なサービス提供を前提とした営業・提案体制への転換が必要です。
3. 収益性の評価: ストック型収益は初期の売上貢献は小さいものの、利益率が高く、安定性が高いのが特徴です。この収益基盤が確立すれば、事業全体の収益構造が改善し、さらなる成長投資の原資となります。
この戦略は、既存の顧客基盤とITソリューション事業のノウハウを最大限に活用できるため、成功率が高く、売上倍増に向けた持続的な成長の柱となると判断します。
ITコンサルからの提案(AI生成)
ITコンサルタントとして、「ITソリューション事業におけるストック型収益の強化」を支援するため、以下の具体的な施策を提案します。
-
サービスポートフォリオの再構築と価格設定の最適化支援:
- 目的:既存のPC販売や導入支援サービスから、保守・運用・セキュリティサービスへの移行を促進するため、サービスメニューを再定義します。
- 支援内容:顧客のITインフラのライフサイクル全体をカバーする階層型サービス(例:ベーシック、プレミアム、エンタープライズ)を設計し、各サービスの提供範囲と価格設定を最適化します。
- 期待効果:収益性の高いストック型サービスへの移行を加速させ、顧客単価の向上と収益の安定化を図ります。
-
サービスデリバリー・オペレーションのデジタル化と自動化:
- 目的:ストック型サービス提供に伴う運用コストを抑制し、利益率を確保します。
- 支援内容:ITILに基づいたサービスデスクの構築、インシデント管理・資産管理システムの導入・連携、および定型的な保守作業の自動化(RPAや監視ツールの活用)を支援します。
- 期待効果:サービス提供の効率化により、人員リソースを新規サービス開発や高度なコンサルティング業務にシフトさせることが可能になります。
-
顧客情報・サービス利用状況の統合データ基盤構築:
- 目的:顧客の利用状況に基づいたプロアクティブなサービス提案を可能にし、解約率(チャーンレート)を低減します。
- 支援内容:既存の販売管理システムや顧客管理システム(CRM)と、サービス運用管理システムを連携させ、顧客ごとのサービス利用状況や問い合わせ履歴を一元管理するデータ基盤を構築します。
- 期待効果:顧客の潜在ニーズを早期に把握し、アップセル・クロスセルの機会を創出するとともに、サービス品質の向上による顧客満足度向上と解約防止に繋がります。


