G-グッドパッチ - 2026年8月期 第1四半期決算説明資料 ★★
基本情報
- 会社コード: 73510
- 会社名: G-グッドパッチ
- タイトル: 2026年8月期 第1四半期決算説明資料
- 発表日時: 2026年01月14日 15:30
- PDF URL: https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260113533037.pdf
- YahooFinance: https://finance.yahoo.co.jp/quote/7351.T
業績ハイライト
業績ハイライト 概要 FY2026 1Q(9-11月)
売上高は概ね前年同期と同水準。
営業利益は事業拡大に向けた先行投資により、前年同期比で51百万円減少。
業績ハイライト 全社KPI FY2026 1Q(9-11月)
業績ハイライト 売上高と営業利益の推移(四半期)
パートナー事業の売上高は継続成長も、プラットフォーム事業は一時的に減少。
営業利益は営業関連の先行投資により前年同期比で減少。
業績ハイライト 連結損益計算書(四半期)
売上高の通期業績予想進捗率は21.5%と想定内、2Q以降はペースアップ。
利益面はQoQで改善、売上伸長に伴い利益拡大を見込み通期業績予想は据え置き。
| FY2025 1Q | FY2025 4Q | FY2026 1Q | 増減 Y oY | 増減 Q oQ | 通期業績予想 | 進捗率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,214 | 1,250 | 1,206 | -0.6% | -3.5% | 5,600 | 21.5% |
| 売上総利益 | 682 | 729 | 672 | -1.5% | -7.8% | - | - |
| 売上総利益率 | 56.2% | 58.3% | 55.7% | -0.5pt | -2.6pt | - | - |
| 販売費及び一般管理費 | 553 | 681 | 595 | +7.4% | -12.7% | - | - |
| 営業利益 | 128 | 48 | 77 | -39.9% | +60.9% | 560 | 13.8% |
| 営業利益率 | 10.6% | 3.8% | 6.4% | -4.2pt | +2.6pt | 10.0% | - |
| 経常利益 | 131 | 78 | 107 | -18.6% | +36.3% | 632 | 17.0% |
| 当期純利益 | 89 | 42 | 60 | -31.5% | +42.6% | 409 | 14.9% |
業績ハイライト 増減分析(前年同期比・四半期)
プラットフォーム事業の売上高は、ReDesigner影響で一時的に低下。
営業人材の増強やマーケティング費用の増加により、営業利益は減少。
業績ハイライト 費用構成(四半期)
総費用は11.3億円、今後の売上拡大に向けた投資でYoYで4.0%増加。
前四半期比では人件費や業務委託費を圧縮し、0.7億円の減少。
費用構成の推移
人件費等 業務委託費等 家賃・減価償却費 広告宣伝費 採用費 その他
広告宣伝費
リード獲得および有効商談創出を目的として、マーケティング活動への投資を拡大。Web広告の拡充や展示会への出展、イベント協賛といった、オンライン・オフラインを組み合わせたマーケティング施策を強化。顧客接点拡大を通じて、パイプラインを拡充。
人件費
積極的な人材確保を継続したことにより、人件費が増加。主に、事業成長を支える営業人員やマーケティング関連人材の採用・体制強化を進めており、今後の有効商談や案件創出に向けた基盤整備が進捗。
業績ハイライト 進捗状況
売上高の通期業績予想進捗率は21.5%と、計画通りに進捗。
利益の進捗も想定内のため、通期業績予想は据え置き。
FY2026 通期業績予想
売上高: 5,600 百万円(前年比 +10.1%)
営業利益: 560 百万円(前年比 +0.5%)
経常利益: 632 百万円(前年比 +3.1%)
当期純利益: 409 百万円(前年比 +0.5%)
業績ハイライト 連結貸借対照表
M&Aに備えて現預金を確保。
自己資本比率は引き続き高い水準を維持。
FY2026 1Q 各事業の状況
各事業の状況 デザインパートナー事業 事業進捗(四半期)
生成AIプロダクト開発やブランディング案件の獲得で、売上高は1.3%成長。
デザイナー稼働好調も、成長投資により営業利益は一時減少。
各事業の状況 デザインパートナー事業 月額平均顧客単価×顧客社数(四半期)
月額平均顧客単価は、概ね前年同期と同水準。
前年に獲得したプロジェクト継続が順調、顧客社数は引き続き過去最高水準。
各事業の状況 デザインパートナー事業 デザイン人材(四半期)
稼働デザイナー数は211名、前四半期から12名増加し高稼働。
2Qには過去最高の稼働デザイナー数を見込む。
社内デザイン組織
社内デザイナーは、積極的な採用活動により、前四半期から8名増加。順調なプロジェクト獲得を受け、2Qは160名規模まで拡大の見通し。
社外デザイン組織
社外デザイナーは、前年同期比で39名増加。うち稼働デザイナーはプロジェクト数に応じた稼働調整でYoYで2名減少。
各事業の状況 デザインパートナー事業 有効商談数の推移(四半期)
有効商談数は体制強化とマーケティング投資で、過去最高を更新。
前期からの営業人員体制の再構築とウェビナーやイベント出展などの積極的なマーケティング施策展開により、有効商談数は過去最高を記録。
今後は、休眠顧客の掘り起こしを進めるとともに、ABM(Account Based Marketing)アプローチを活用したターゲット業界・企業の開拓を並行して推進し、有効商談数の拡大を図る。
※ABM (Account Based Marketing) とは、特定の企業を戦略的に選定し、各企業に最適化したマーケティングおよび営業活動を展開する手法です。
各事業の状況 デザインプラットフォーム事業 事業進捗(四半期)
ReDesignerの売上高は、人材紹介事業の一時的な落ち込みにより減少。
加えて、新規事業への継続投資もあり、営業利益はマイナス28百万円で着地。
FY2026 1Q TOPICS
FY2026 1Q TOPICS
ソフトバンク株式会社
FY2026 1Q TOPICS
佐久間宣行氏のオフィシャルHP
FY2026 成長戦略
FY2026 成長戦略 目指す方向性
デザイン×AIで変革を推進する「AI Driven Design Company」への進化。
FY2026 成長戦略・戦略方針
既存領域の拡張に加え「デザイン×AI」による価値創造を推進。
FY2026 成長戦略 中長期ロードマップ
既存事業の安定収益化から、M&Aを活用したビジネスモデルの多角化へ。
FY2026 成長戦略 営業強化
営業強化に引き続き投資、新規案件獲得と既存プロジェクトの拡張を推進する。
既存案件の継続率向上と既存顧客からの拡張を図る。
開発パートナーとの協業により大手顧客を開拓し、蓄積したノウハウを活かして新規開発案件を獲得。
提案段階からデザイナーが参画し、事業課題に基づいたソリューション提案をすることで、追加プロジェクトを受注。
AI関連の実績を事例化してカンファレンス等で発信、認知向上を図りながら新サービス展開を加速。
FY2026 成長戦略 正社員デザイナー組織規模拡大
正社員デザイナーを積極採用しつつ、Anywhere人材を活用。
社内デザイン組織(正社員)
組織規模を拡大させ、開発等の大型案件の受注が可能な体制を強化。
年間デザイナー採用数は47名を計画(YoYで+17名)、採用数>退職想定数で規模拡大。
デザイナー組織の規模を拡大し4Q末で180名(YoYで+31名)。
エンジニアやPdMといった職種の採用を進め、開発案件への対応をより強化。
社外デザイン組織(Anywhere)
優秀なフリーランス人材の獲得と稼働率向上のための施策を実施。
AW稼働デザイナー数の向上 FY2025 4Q末 50名 → FY2026 4Q末 85名。
キャパシティ上限が柔軟に変動するため、急な需要変動への対策にもなる。
柔軟な働き方を提供し、優秀な社外フリーランス人材を獲得する。
FY2026 成長戦略 領域の拡張
4領域を拡張し、生成AI活用したAIプロダクト等、新たな価値創造を行っていく。
FY2026 成長戦略 AI取り組み事例
AIデザインツールを提供する「Layermate」をM&A、子会社化。
「Layermate」について
グローバルで活用されているクラウド型デザインプラットフォーム「Figma」のプラグインとして開発された、生成AIとの対話でUIデザインを自動生成することができる国産のAIデザインツール。
デザインプラットフォーム事業への展開
「Sparkle Design」との機能連携等、グッドパッチが培った実践知を掛け合わせ、法人向けの機能開発やセキュリティを強化。
デザインパートナー事業への展開
AI専門組織「Gp-AX Studio(Goodpatch AI Experience Studio)」を立ち上げ、グッドパッチグループとして「デザイン×AI」領域の事業基盤を強化。
FY2026 成長戦略 M&A戦略
バリューチェーンの拡充だけでなく、事業領域の拡張にもM&Aを活用。
M&Aの方向性
DXバリューチェーンの拡張
[目的:既存のデザインパートナー事業のケイパビリティ強化]
[効果:グループとしての売上成長、案件の安定確保と競争優位の強化]
新規事業への投資
[目的:デザインの価値を広げる新規事業投資]
[効果:新たなプロダクト・ブランドの育成による成長ドライバーの獲得、中長期での企業価値向上(時価総額の押し上げ)]
FY2026 成長戦略 デザインの可能性
デザインの可能性を拡張させ、早期に時価総額200億円以上を目指す。
FY2026 成長戦略 デザインとサステナビリティ
ビジョン・ミッションを実現するための4つの重点テーマ(マテリアリティ)を設定。
社会を前進させるデザインの力を、ステークホルダーとともに広めていく。
Design for Talent
活躍機会の創出に向けた人材の採用と育成
DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進
デザイナーの価値(待遇)の向上
Design for Partner
ビジネスパートナーとの共創
顧客価値の創造と変革
Design for Society
地球環境に配慮した取り組み
コミュニティのエンパワーメント
カーボンオフセットの実施
ウェブアクセシビリティの向上
Design with Governance
従業員の安全衛生
健全なコーポレートガバナンス体制
企業倫理とコンプライアンス
デザインの倫理と責任
APPENDIX
会社概要
会社概要
基本情報
所在地 〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3-3 VORT渋谷South 2階
拠点 日本(東京、名古屋、大阪)
従業員数 270名(2025年11月末日時点 連結)
経営陣
代表取締役社長 / CEO:土屋 尚史
社外取締役:広木 大地
社外取締役:佐藤 あすか
社外取締役:小塚 裕史
常勤監査役:佐竹 修
非常勤監査役:佐田 俊樹
非常勤監査役:川口 真輝
事業内容
企業変革支援、UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザイン、ソフトウェア開発
関係会社
株式会社スタジオディテイルズ、株式会社Muture
株式会社ピープルアンドデザイン、株式会社Layermate
ビジョンとミッション
VISION
ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる
Push the world forward with design that moves people's hearts
MISSION
デザインの力を証明する
Prove the power of design
会社概要
デザインは企業の経営や戦略と密接に繋がる。
日本におけるデザインの誤解
日本におけるデザインの認識は装飾、表層的なものであると誤解されているが、本来のデザインとは、「計画・設計」も含まれる。
デザイン経営の効果
ブランド力向上
イノベーション力向上
企業競争力の向上
デザイン経営を推し進める必要条件
1. 経営チームにデザイン責任者がいること
2. 事業戦略構築の最上流からデザインが関与すること
デザインの5段階モデル
(“The Elements of User Experience” を基にした、Goodpatchによる再解釈)
具象:要件、構造、骨格、表層
抽象:戦略
会社概要
グッドパッチについて
AI Driven Design Company
2011年9月に設立したグッドパッチは、デザインパートナー事業とデザインプラットフォーム事業、2つのビジネスを持つ顧客体験を起点とした企業変革を前進させるデザインカンパニーです。
なぜ今デザインが重要なのか
なぜ今デザインが重要なのか
デザイナーが共同設立した会社が大きく成長
Slack、Instagram、Airbnb、YouTube、X(旧 Twitter)、Pinterest
これらの会社の共同創業者にデザイナーがいる。
なぜ今デザインが重要なのか
機能価値から体験価値へ
過去:機能価値 → 表層デザイン価値
現在:体験価値
モノをつくれば売れる時代は終わり、コト(体験)を売る時代になった。
事業内容
事業内容
2つの事業セグメント
事業セグメント1 デザインパートナー事業
グッドパッチ:Web / iOS / Android / IoT等のプロダクト開発の戦略策定、コンセプト設計、UI/UXデザイン、開発までをワンストップで提供。新規事業立ち上げや既存事業リニューアル、企業のデザイン戦略の立案やデザイン組織の構築も支援。
スタジオディテイルズ(ディテイルズ):2021年12月に買収した名古屋発祥のデジタルブランディングファーム。Web、アプリ、グラフィック問わず、顧客企業のクリエイティブやブランディング戦略を支援。
Goodpatch Anywhere:登録した外部デザイナー人材により、フルリモートでUI/UXデザインプロジェクトを実施。
ピープルアンドデザイン:HRコンサルティングサービスとAIソリューションを提供。
事業セグメント2 デザインプラットフォーム事業
自社サービス・プロダクトを提供。
ReDesigner:デザイナー特化型キャリア支援サービス。
ReDesigner for Student:デザイナーを目指す学生向けキャリア支援プラットフォーム。
Strap:オンラインホワイトボードツール「Strap」。
Layermate:UIデザインを自動生成する国産の AI デザインツール。
事業内容 デザインパートナー事業
受託請負ではなく課題に並走するデザインパートナー
事業の最上流戦略レイヤーから関わりクライアントと共創しながらサービス全体をデザイン。
ユーザーが触れるデジタルプロダクトの開発まで並走。
最低2名、平均3-4名のデザイナー(エンジニア含む)がプロジェクトに参画。
顧客企業あたりの平均継続期間は8~10か月前後(※FY2021~2025の実績、1ヶ月以下の短期プロジェクト除く)。
請負ではなく主に準委任契約での仕事
準委任契約:コンサルティング同様、毎月売上計上 → 売上が安定しやすい。
請負契約:システム開発同様、納品時一括で売上を計上 → 売上が安定しにくい。
事業内容 デザインパートナー事業の支援体制
顧客の事業フェーズ毎の課題に寄り添い事業と組織の両面をデザインで支援。
事業のグロースサイクルを意識し、顧客の状況に応じて適切なノウハウや人材の提供を行うため、事業創出フェーズ(Incubation)、成長フェーズ(Growth)、変革フェーズ(Transformation)の3フェーズに合わせた価値提供を行う。
事業創出フェーズ
成長フェーズ
変革フェーズ
事業内容 デザインパートナー事業の重点領域
デジタル領域のUI/UXデザインに留まらず、エクスペリエンスデザインを軸に顧客課題に即したデザイン組織体制を組成、チームで解決に取り組む。
事業内容 デザインパートナー事業・豊富な実績(企業別)
BtoC, BtoB エンタープライズ、スタートアップ
13社が上場!
BtoC、BtoBエンタープライズ企業からスタートアップまで幅広いラインナップ。
12年連続計15回のグッドデザイン賞受賞(自社プロダクト、スタジオディテイルズを含む)。
事業内容 デザインパートナー事業・豊富な実績(産業別)
事業内容 デザインプラットフォーム事業
デザイナー特化型 キャリア支援サービス
収益モデル:
中途向けは、採用企業から採用成功に対する報酬が発生する成功報酬型モデル。
新卒向けは、サービス利用企業に対する月額課金型モデル。
一部収益はイベントやメディア掲載などオプションとして計上。
SaaS型 オンラインホワイトボードツール
収益モデル:
ユーザー個人・ユーザー企業の組織サイズに合わせて様々なプランを提供。
平均して、1ユーザーにつき月額数千円程度、1社あたり月額2万円強~を想定した月額課金型モデル。
SaaS型 AIデザインツール
収益モデル:
ユーザー個人・ユーザー企業の組織サイズに合わせて様々なプランを提供。
平均して、1ユーザーにつき月額数千円からの月額課金型モデル。
クライアントの課題の変化に合わせ多面的・長期的な支援が可能なソリューションを自社事業として展開。
事業内容
2つの事業で顧客の多様なデザインニーズを充足。
| エンタープライズ/スタートアップ企業 共通のデザインニーズ | DX関連戦略人材 ノウハウ不足課題 事業のUX改善 ノウハウ不足課題 人材不足 人材育成課題 | ||
|---|---|---|---|
| 特徴: 社内デザインチーム(社員) 領域: リサーチ/戦略策定/要件定義/運用 方式: プロジェクト型 |
連携 連携 連携 連携 連携 連携 連携 連携 | 連携 連携 連携 連携 連携 連携 連携 連携 | 連携 連携 連携 連携 連携 連携 連携 連携 |
| 特徴: 社外デザインチーム(フリーランス) 東京以外のマーケット、アサインの柔軟性 領域: リサーチ/戦略策定/要件定義/運用 方式: プロジェクト型 |
連携 連携 連携 連携 連携 | 連携 連携 連携 連携 連携 | 連携 連携 連携 連携 連携 |
| 領域: HRコンサル事業、HRツール 方式: プロジェクト型(HRコンサル) SaaS型(HRツール) |
連携 連携 連携 | 連携 | 連携 |
| 領域: オンラインホワイトボードツール、 デザインAIツール 方式: SaaS型 |
連携 連携 | 連携 連携 | |
| 領域: デザイン人材紹介事業 方式: 職業紹介型(中途、副業) SaaS型(新卒) |
シナジー効果の実現
デザインパートナー事業
デザインプラットフォーム事業
特徴と優位性
グッドパッチの競争優位性
- デザイン領域における圧倒的実績とブランドバリューによるユニークなポジショニング
- 体系化されたデザインノウハウとナレッジの蓄積
- 社員・フリーランスともに、希少性の高まるデザイン人材が集結
- デザインパートナー事業を軸とした高効率で柔軟性の高いビジネスモデル
デザイン領域における実績とユニークなポジショニングで年間1,000件の商談を獲得
継続顧客も含め年間1,000件以上のエンタープライズ中心の商談接点。
UI/UX領域を中心とした圧倒的な実績とブランドバリューでDXの足がかりとなる新規事業創出やサービス改善を支援。
体系化されたデザインノウハウとナレッジの蓄積
体系化されたプロセス
多くの実績から体系化されたプロセスと即戦力化する育成体制。
社内ナレッジデータベース
社内のナレッジを共有し独自ノウハウ資産が蓄積する仕組みを構築。
デザイナー育成のための社内研修
プロジェクトの振り返りを全社で共有。
デザイナーの属人性を下げ、クオリティの再現性を上げる仕組み。
ノウハウ資産が4万件以上。
社員・フリーランスともに、希少性の高まるデザイン人材が集結
UI/UXや事業創出に強いデザイン人材のプールが継続拡大。
日本国内デザイン会社では突出したポジションでデザイン人材が集結(※デジタル領域に主軸を置いたデザイン会社において)。
デザインパートナー事業を軸とした高効率で柔軟性の高いビジネスモデル
プロジェクト・人材を柔軟に連携。
デザインパートナー事業内でプロジェクトと人材が密接に連携。
社内外の人材プールが高度に連携したビジネスモデルで、事業成長と収益獲得を両立。
| リソースの状況によって仕分け |
|---|
当社ビジネスを取り巻く環境
当社ビジネスを取り巻く環境
AIの普及によるDX市場の拡大を好機と捉え、当社は生産性向上と新たな価値提供を加速させる。
DX関連の国内市場規模
国内DX市場は2030年に9兆円規模に拡大する見通し。
DX市場は、AI技術の進化により新たな局面を迎えている。
AIを活用した業務効率化や新規事業創出のニーズが高まる中、より高度なDX戦略が求められている。
ユーザーの求めるDX人材像
| DX人材タイプ | DX人材の役割 | |
|---|---|---|
| ビジネス アーキテクト | 新規事業の創出や業務変革の実現によって、新たな顧客体験価値の提供や収益モデルの変革等を目的とし、実現に向け関係者をリードしながら推進する | 新規事業の創出や業務変革の実現によって、新たな顧客体験価値の提供や収益モデルの変革等を目的とし、実現に向け関係者をリードしながら推進する |
| データサイエンティスト | 新規事業の実現や業務変革の実現に向け自社及びユーザーデータを活用し、設計、実装、運用を担う | 新規事業の実現や業務変革の実現に向け自社及びユーザーデータを活用し、設計、実装、運用を担う |
| ソフトウェア エンジニア | デジタル技術を活用した製品・サービスを提供するためのシステムやソフトウェアの開発・運用を担う | デジタル技術を活用した製品・サービスを提供するためのシステムやソフトウェアの開発・運用を担う |
| サイバー セキュリティ | 社内システムなどのデジタル環境におけるサイバーセキュリティリスクの影響を抑制する対策を行う | 社内システムなどのデジタル環境におけるサイバーセキュリティリスクの影響を抑制する対策を行う |
| デザイナー | 製品・サービスの方向性を顧客やビジネス等の多角的な視点で捉え、それにそった製品・サービスのありかたのデザインを担う | 製品・サービスの方向性を顧客やビジネス等の多角的な視点で捉え、それにそった製品・サービスのありかたのデザインを担う |
DX推進において当社がカバーする領域。
当社ビジネスを取り巻く環境
DXにおける体験のデザインの立ち位置
ユーザー体験のデザイン
スマートフォンの普及によって普遍的価値に。
SaaS等サブスクリプションにはデザインが大きく影響。
DXへの投資が本格化
デジタル技術が実用フェーズ、ビジネスに活用。
ニューノーマルの対応に向けたデジタル化が加速。
重要な経営課題と認識し、大半で予算が増額。
DX市場は2030年に9兆円まで拡大する見込み。
DX投資が本格化し、新たなビジネスを創造する体験のデザインが必須に。
ユーザー企業とベンダー企業との新たな関係
ユーザー企業の事業を深く理解し、新たなビジネスモデルをともに検討するビジネスパートナー。
当社ビジネスを取り巻く環境
国内におけるデザイン経営の実践・事例化
2018/5:「デザイン経営」宣言(経産省 特許庁)
2019/3:高度デザイン人材ガイドライン(経産省)
2020/3:「デザイン経営」の課題と解決事例(特許庁)、サービスデザインをはじめるために(経産省)
2020/4:デザイン政策ハンドブック(経産省)
2022/6:デジタル社会の実現に向けた重点計画(デジタル庁)
2024/3:デザイン白書(経産省)
経済産業省・特許庁が発表した「デザイン経営」宣言をはじめ、国内ではデジタルを中心としたデザイン領域の重要性が増加。
経営陣
経営陣 執行メンバー
代表取締役社長 / CEO
土屋 尚史
Webディレクターを経て、サンフランシスコのデザイン会社でスタートアップ支援に携わる。2011年9月、株式会社グッドパッチ設立。2021年12月、株式会社スタジオディテイルズ取締役、2022年4月、株式会社Muture取締役、2023年6月、株式会社丸井グループ執行役員CDXO、2024年9月、株式会社マルイユナイト取締役、2024年10月、株式会社ピープルアンドデザイン代表取締役社長、2025年10月、株式会社Layermate代表取締役に就任。
社外取締役
佐藤 あすか
京都大学大学院修了後、アーサー・D・リトルに入社。その後、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)修士課程、産業革新機構(現 株式会社INCJ)、JICキャピタルを経て、複数社の社外取締役を務める。株式会社IPモーション 社外取締役。2022年11月にグッドパッチ社外取締役に就任。2025年7月にSilicon Catalyst Japan株式会社 取締役、2025年10月にSilicon Catalyst Japan Capital株式会社 代表取締役。
社外取締役
広木 大地
筑波大学大学院を修了後、株式会社ミクシィに入社。2019年6月より一般社団法人日本CTO協会理事を務め、2022年6月より株式会社レクターを創業、取締役に就任。株式会社朝日新聞社社外CTO、スパイダープラス株式会社社外取締役。2022年11月、グッドパッチ社外取締役に就任。
社外取締役
小塚 裕史
京都大学卒業後、野村総合研究所に入社。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベイカレント・コンサルティング等を経て、2019年1月にデジタル・コネクトを設立し、代表取締役に就任。株式会社デックステック代表取締役社長、株式会社Blue Tiger Consulting代表取締役社長。2022年11月、グッドパッチ社外取締役に就任。
経営陣 監査役
常勤監査役:兼松株式会社において長年営業を担当した後、同社内部監査室長、兼松コミュニケーションズの常勤監査役等を経て、2018年12月、グッドパッチの常勤監査役に就任。グッドパッチグループの株式会社スタジオディテイルズ、株式会社ピープルアンドデザインの監査役を兼任。
非常勤監査役:2012年12月に最高裁判所司法研修所修了、弁護士法人Authense法律事務所入所。2018年6月Authense法律事務所プロボノ推進室長就任、2020年1月Authense法律事務所統括就任。2023年11月、グッドパッチの監査役に就任。
非常勤監査役:野村證券グループを経て、4年に渡って株式会社カヤックの監査役を務め、2014年12月マザーズ上場を経験。複数社の監査役を務める。株式会社ほぼ日 社外監査役、株式会社パリミキホールディングス 社外取締役(監査等委員)。2016年7月、グッドパッチ監査役に就任。
経営陣 執行役員
執行役員CHRO:松下電器産業(現パナソニック ホールディングス)、日産自動車、レノバを経て、2022年9月にグッドパッチ入社。2023年3月、People Empowerment室長に、2024年9月、執行役員CHROに就任。主な管掌領域は、People Empowerment 室(人事・労務)。グループ会社の株式会社ピープルアンドデザインの取締役を兼任。
執行役員 Market Design Division:GMOインターネットグループ グループ企業を経て、2021年グッドパッチに入社。インサイドセールス組織を立ち上げ、自社SaaSプロダクト「Strap」、デザインパートナー事業のグロース領域やマーケティング部門を率いた後、2025年6月執行役員に就任。主な管掌領域は、Market Design Division(デザインパートナー事業 セールス・マーケティング)。
執行役員 Design Division:事業会社のエンジニアを経て、2014年グッドパッチ入社。iOSデベロッパー、UIデザイナー、PdM、新規事業担当等を務め、2024年ゼネラルマネージャー、2025年6月、執行役員に就任。主な管掌領域は、デザインパートナー事業 Design Division・Goodpatch Anywhere Division(デザイン領域)。グループ会社の株式会社Layermate取締役を兼任。
執行役員 社長室:大手信託銀行、リクルート(現 リクルートホールディングス)で営業や新規事業開発に従事した後、スタートアップで事業責任者を務め、2023年に社長室長としてグッドパッチに入社。2025年6月、執行役員に就任。主な管掌領域は社長室(新規事業開発等)・管理部。グループ会社の株式会社スタジオディテイルズ、株式会社ピープルアンドデザイン、株式会社Layermateの取締役を兼任。
FAQ
FAQ
Q. 何故今デザインなのでしょうか?
A. まず、日本ではデザインの認識に誤解があると思っています。日本におけるデザインとは「装飾・表層的」なものであると思われておりますが、本来のデザインとは「計画・設計」も含まれ、創造的な手法も駆使しながら本質的な問題解決を図るものです。
現在はモノを作れば売れる時代は終わり、コト(体験)を売る時代となり、デザインによってユーザー体験(UX)を差別化することがビジネスに大きく影響する時代となりました。
デザイン経営(デザインの力をブランドの構築やイノベーションの創出に活用する経営手法)という概念が官公庁からも出ている近年において、デザインを事業戦略構築の最上流から関与することがこれからより必要になると考えております。
Q. グッドパッチのデザインパートナー事業の強みは何でしょうか?
A. プロダクト開発はもちろんのこと新規事業の立ち上げなどの事業の上流戦略レイヤーから関わり、ブランド構築やデザイン組織の構築などのあらゆる企業の課題をクライアントと並走しながら解決できるビジネスパートナーであるという所です。
Q. グッドパッチのデザイナーにはどのような職種の方がいますか?
A. グッドパッチのデザイナーの職種は多岐にわたり、例えばPdM(プロダクトマネジャー)、PM(プロジェクトマネージャー)、デザインリサーチャー、デザインストラテジスト、エンジニアやワークショップなどをアレンジするファシリテーターなどもあります。
その経歴は事業会社のマーケター、事業開発、コンサルタント、エンジニア、Webデザイナー出身など多様です。社員インタビューも掲載しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
Q. デザインパートナー事業とデザインプラットフォーム事業の具体的なシナジーの例を教えてください
A. デザインパートナー事業では、ReDesignerを通じて人材を募集し、採用チャネルを強化しています。さらに、ReDesignerで得たインハウスデザイナーの動向を社内でフィードバックし、マーケティング活動に役立てています。
デザインプラットフォーム事業では、デザイン支援を通じて得たデザインのノウハウ等のナレッジを社内で共有し、StrapのUI/UXの開発に活用しています。また、デザイン支援におけるワークショップでStrapを活用しています。
表紙デザイン
デザインコンセプト “GEAR NEXT”
AIの急速な進化によって、デザインの在り方および、デザイナーに求められる役割を問い直す必要が出てきています。これまでとは異なる変化、未来への進み方には、正解も近道もありません。
変化に柔軟に対応するためにも、これまでのグッドパッチを支えてきたメンバーの経験やスキル、カルチャーという重要な基盤を新たな視点で見直して、磨き直す必要があると考えています。
小さな挑戦や発見の積み重ねは、やがてギアのように噛み合い、大きなイノベーションを生み出すうねりになる──「GEAR NEXT」というコンセプトに込めたのは、パイオニアであり続けるためのグッドパッチの決意です。
AI時代におけるデザインの力を通じて、社会に新しい価値をもたらし、前向きな変化を創り出す。「次を創る、新たな一歩」として新しいスタートラインに立ち、未来の成長と革新を駆動していきます。
投資判断(AI生成)
投資評価: ★★☆☆
評価の理由:
FY2026 1Qの業績は、売上高が前年同期比で微減(-0.6%)となり、営業利益は大幅に減少(-39.9%)しました。これは、事業拡大に向けた先行投資(営業人員増強、マーケティング費用増加)が主な要因とされています。通期予想は据え置いていますが、利益率の低下は懸念材料です。
デザインパートナー事業は堅調に推移し、有効商談数は過去最高を更新しており、事業の根幹は安定しています。しかし、デザインプラットフォーム事業の「ReDesigner」が一時的に減収し、新規投資も重なり赤字拡大しています。
経営陣は「AI Driven Design Company」への進化やM&Aによる事業多角化を掲げており、DX市場の拡大という追い風は受けています。しかし、先行投資による利益圧迫が目立ち、特にプラットフォーム事業の収益化が不透明です。ROEやROAなどの収益性指標に関する情報が不足しており、投資効率の評価が困難です。自己資本比率は高いものの、成長投資の成果が数値として現れるまでには時間がかかると見られ、現状の収益性低下は評価を下げます。
投資判断の根拠:
保有(ニュートラル)
デザインパートナー事業の安定した基盤と高いブランド力、DX市場の成長性というポジティブな要素はあるものの、先行投資による利益率の低下とプラットフォーム事業の収益化の遅れがリスクとして存在します。通期予想据え置きはポジティブですが、1Qの実績が示す利益圧迫は無視できません。現状の財務状況と成長戦略の実行可能性を考慮し、様子見の「保有」と判断します。
重要なポイント:
1. 利益率の低下: 先行投資により営業利益率が10.6%から6.4%に低下しており、投資対効果の早期検証が必要。
2. プラットフォーム事業の収益性: ReDesignerの売上減少と新規投資による赤字拡大が懸念される。
3. デザインパートナー事業の安定性: 有効商談数の増加はポジティブだが、売上成長率は鈍化傾向。
4. M&AとAI戦略の実行: Layermate買収など成長戦略は明確だが、先行投資が利益を圧迫しており、成果創出のスピードが重要。
会社への質問(AI生成)
[デザインパートナー事業の売上高成長率が鈍化している中、先行投資による営業利益の大幅減益(YoY -39.9%)の背景について、具体的な投資項目(人件費、広告宣伝費など)の内訳と、それらがいつまでに利益貢献に転じるかの具体的な見通しを教えてください。]
[デザインプラットフォーム事業のReDesigner売上高が一時的に減少した要因と、赤字拡大の具体的な内訳を教えてください。特に、新規事業への継続投資が利益に与える影響と、いつの時点で黒字化を見込んでいるか、具体的なKPIと目標値を示してください。]
[M&Aで取得したLayermateの事業計画について、デザインパートナー事業とのシナジー効果(売上貢献、コスト削減など)を具体的に数値目標として提示してください。特に、Figmaプラグインとしての現状のユーザー数と収益構造、および法人向け機能強化のロードマップを教えてください。]
売上倍増のための施策(AI生成)
| 施策名 | 成功率(%) | インパクト | 評価コメント |
|---|---|---|---|
| デザインパートナー事業における「準委任契約」の比率向上と単価引き上げ | 80% | S | 安定収益の確保と利益率改善に直結。既存顧客のフェーズ移行を促し、高付加価値領域へのシフトを加速させる。 |
| デザインプラットフォーム事業の黒字化に向けたReDesignerの収益モデル転換 | 60% | A | 成功すれば安定収益源となるが、市場の反応や競合状況に左右される。成功率を高めるには、ターゲット層の明確化が必要。 |
| M&A(Layermate)を活用したAIデザインソリューションのパッケージ化とパートナー事業への展開 | 70% | A | AI領域での先行者利益を確保し、パートナー事業の付加価値向上に繋がる。既存顧客へのクロスセルが鍵。 |
| 営業体制の最適化とABMの高度化による既存顧客からの拡張(アップセル/クロスセル) | 75% | A | 有効商談数増加の次のステップとして重要。既存顧客のLTV最大化を目指す。 |
最優先戦略(AI生成)
最優先戦略:デザインパートナー事業における「準委任契約」の比率向上と単価引き上げ
現在のグッドパッチの収益の柱であるデザインパートナー事業は、売上高の安定化と利益率向上において極めて重要です。資料によれば、同事業は「請負契約」ではなく「準委任契約」を主としており、これはコンサルティングと同様に毎月安定した売上計上を可能にする構造です。しかし、売上高の成長率が鈍化し、先行投資により利益率が低下している現状を鑑みると、この安定収益基盤の質を高めることが最優先事項となります。
施策の具体的内容:
1. 契約フェーズの戦略的移行: 既存のプロジェクトにおいて、事業創出フェーズから成長フェーズ、変革フェーズへの移行を意図的に促し、より上流の戦略策定や組織デザインに関わる準委任契約への移行を推進します。これにより、プロジェクト単価の引き上げと継続期間の長期化を図ります。
2. 付加価値の明確化と単価交渉: AI関連の実績やM&Aで得た技術(Layermateなど)をパッケージ化し、単なるUI/UXデザインだけでなく、「AI導入戦略策定」や「デザイン組織構築支援」といった高付加価値サービスとして提供します。これにより、単価交渉力を高めます。
3. 営業・PM体制の強化: 既存顧客の担当営業やPMに対し、契約形態の変更や単価引き上げ交渉に関するトレーニングを強化します。特に、顧客の事業課題に基づいたソリューション提案(追加プロジェクト受注)を、契約形態の変更とセットで提案するアプローチを標準化します。
期待される効果:
この戦略は、売上高の成長率を維持しつつ、営業利益率を直接的に改善します。準委任契約の比率が高まることで収益の安定性が増し、先行投資の負担を相殺しやすくなります。また、高付加価値領域へのシフトは、競合他社との差別化をさらに明確にし、ブランド価値を維持・向上させることにも繋がります。成功率80%と評価したのは、既存のビジネスモデルが準委任契約を前提としており、営業体制の強化と付加価値の明確化によって実現可能性が高いと判断したためです。
ITコンサルからの提案(AI生成)
デザインパートナー事業の収益性向上と効率化を目的としたITコンサルティング支援を提案します。
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プロジェクト・リソース管理システムの統合と高度化:
- 目的: デザイナーの稼働状況、プロジェクトの進捗、契約形態(準委任/請負)を一元管理し、リソース配分と収益性をリアルタイムで可視化します。
- 期待される効果: 稼働率の最適化、過剰なリソース投入の防止、契約形態ごとの利益率分析が可能になり、単価交渉やリソース配分の意思決定を迅速化します。特に、準委任契約の比率向上に向けた進捗管理を強化します。
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ナレッジマネジメントシステムのAIによる高度化:
- 目的: 4万件以上のナレッジ資産をAI(LLM)を活用して構造化・検索可能にし、プロジェクトでの活用を促進します。
- 期待される効果: デザイナーの属人性を低減し、プロジェクトの立ち上げ期間を短縮します。また、過去の成功事例やノウハウを基にした提案書作成支援により、営業・提案フェーズの効率化と品質向上を図ります。
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顧客エンゲージメント・LTV分析基盤の構築:
- 目的: 既存顧客のプロジェクト履歴、契約内容、追加受注実績を統合分析し、アップセル・クロスセルの機会を特定するダッシュボードを構築します。
- 期待される効果: 顧客の事業フェーズに応じた最適な提案(例:成長フェーズへの移行提案)を自動的にレコメンドし、既存顧客からの売上拡大(LTV向上)を支援します。これにより、新規リード獲得コストを抑えつつ売上を伸ばすことが可能になります。


